2ヶ月検診と旬野菜

丸2ヶ月を迎えた我が子。今日は2ヶ月検診で朝から小児科へ。
日本では3ヶ月からのようですが、オンタリオでは2ヶ月から予防接種を始めるとのこと。今日は5種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、血友病インフルエンザB型)、肺炎の注射を太腿に、そして任意の胃腸炎(Rotavirus gastroenteritis)を経口で接種しました。小さな我が子の両太腿に注射されるのは見ている方が痛々しく切なくなりましたが、本人はさほど泣かず…まだ「恐怖」は感じないお年頃なのですねcoldsweats01
ちょっとスリムだった我が子。体重が増えているかが心配だったのですが、1ヶ月検診の時より1110g増えていました。身長も5.2㎝伸び、順調に育っている様子。良かったよかったhappy01

病院からの帰り、近所の広場でファーマーズマーケットが開かれているのを発見!去年も行ったのですが、この時期になると毎週木曜日に開かれるのですが、先週は雨だったせいか誰もいなかったのです。

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昨年同様、トマト、パプリカ、イチゴにブルーベリーなど、旬の野菜や果物が色とりどりに並んでいます。ちょっと気になったのがこちら。

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ベビーズッキーニです。お店のお姉さんに普通のズッキーニと何が違うのか聞いてみたところ、「うーん、何が違うかって大きさ以外に大きな違いはこれと言ってないんだけど…」とのことcoldsweats02
強いて言えばちょっと柔らかくてちょっと甘みがある(という人もいる)のだそうです。正直なお姉さんと、形のかわいらしさに惹かれて1かご買ってみることにしました。

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さて、これらが今日の戦利品。どれもスーパーで買うよりも瑞々しく美味しそう。トマトは味見させてもらったら甘いことdelicious これらを使ってさっそく朝食です。パンもマーケットで売られていた手作りのPumpernickel(プンパーニッケル)。ライ麦たっぷりのこのパン、もともとはドイツのものらしいのですが、本家はもっとライ麦の粒がずっしりでしっとりむっちりのよう。ですが北米ではこのように普通のパンだったり、ベーグルになっていたりするのをよく見かけます。独特の香りとちょっと酸味のあるプンパーニッケルはトロントに来てからお気に入りになった食べ物のひとつ。
今日はそれにクリームチーズと自家製ルバーブのジャムを乗せて。野菜は茹でたりオリーブオイルで炒めたりしただけですが、新鮮な野菜はやっぱり美味しいnote シンプルだけれど大満足の朝食でした。

「ベイクするといいわよ」と、隣で買い物をしていたおばさまからアドバイスをいただいたので、今夜の夕食にはベビーズッキーニをオーブンで焼いてみようかな?
冬が長いトロント、日が長く野菜もおいしい今の時期を思う存分楽しまななくては。

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ジャム

母がトロントに来た時に持ってきてくれた手作りのイチゴジャム。ここ最近毎年のように作るジャムにはこだわりがあるようで、市販の物よりも糖分控えめで甘酸っぱく色も鮮やか。母にジャム作りを語らせると熱く、長時間に渡りますcoldsweats01
市販の物を買うといつまでも冷蔵庫の片隅に居座るジャム、特にこちらのは瓶が大きいのでなかなか食べきれませんが、母が持ってきてくれた小瓶に3つの真っ赤なジャムはヨーグルトに入れたり、パンにクリームチーズとともに乗せたり…あっという間に無くなってしまいました。
そこで真似して作ってみることに。

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用意したのは真っ赤なラズベリー。たまたまいつものスーパーでセールになっていたのです。いつもは何でも砂糖控えめでつくるのですが、たまにはちょっと甘くてもいいかな?と、砂糖50%で作ることに。

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水分の多いラズベリーはあっという間にジャムになってしまいました。ゆるめのジャムと、少し煮詰めて固めのジャム。ゆるめのジャムは早速、このために作ったスコーンとともにdelicious 
固めの方はクッキーに乗せて焼いてみようか、それともパウンドケーキに混ぜてみようか…。

小瓶に1瓶と半分できたラズベリージャム。翌日には1瓶がほとんど空っぽになってしまいました。

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次なるジャムは前から気になっていたルバーブを使って。どんなジャムができるかな?


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JAZZ FESTIVAL!!!

さて、今年もやってきましたトロントジャズフェスティバルの季節!昨年は夫の同僚からフリーパスを頂き見放題、聴き放題だったのですが、今年はというと。。。幼子を連れてコンサート鑑賞は難しいだろうと、ちょっと諦めていたのでした。
が、今年は上原ひろみさんがくるとの情報を得、生演奏をどうしても一度聴いてみたくてぎりぎりでチケットをとったのでした。

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オンタリオ湖に面した建物内にあるコンサートホールで行われたライブはピアノソロ。ヤマハのコンサートグランドCF3Sがただぽつんと1台置かれただけのシンプルなステージです。
が、彼女が演奏を始めた途端、様変わり!豊かな表情、そしてピアノと一緒に歌いながら体全体で演奏する彼女の演奏に始めの曲から拍手の嵐です。
生演奏を聴くのは初めてだったのですが、すっかり彼女の世界に引き込まれてしまいました。
噂の早弾きはもちろん素晴らしかったのですが、何よりも強く感じたのが、本当にピアノが好きなんだろうということ。ニューヨークの気が狂うほどの交通渋滞をテーマにしたオリジナル曲では高音側の拍子木(鍵盤の横にある木の部品)を外し、ハンマーが隣り合った二つの音を叩くようにソフトペダルを踏んで不協和音を出し「crazy」を表現したり、パッヘルベルのカノンではプリペアードピアノ(弦の上や間に様々なものを置いて、音質を変える試み)で、メロディーラインだけチェンバロのような音にしてみたり、と、いろいろな可能性を楽しみながら探索しているようでした。
他にもオスカーピーターソンに捧げる曲や、アンコールには「さくら」など、大満足のコンサートで、最後は全員スタンディングオベイション。
演奏後は知人のコネで、楽屋にお邪魔しました。というのも、この知人は彼女が小さな頃トロントに来た時に、初めてオスカーピーターソンに対面させたということ。きっとその頃は彼女がこんなに有名になって、こうしてオスカーピーターソンのために曲を書くことになるとは想像もしてなかったでしょうね。素晴らしい巡り合わせです。
ここで彼女に質問をさせて頂きました。気になっていたプリペアードピアノに使われた物は…
「定規」とのことでした。なるほど。

さて、初めての我が子を連れてのコンサート。スリングで入場したのですが係の人に止められることもなく、演奏中に泣くのではないかとはらはらしていたましたが、親の心配をよそに終始ぐっすり。我が子も演奏を楽しんだようですhappy01

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公園デビュー?

昨日の突然の雷雨に変わって、今日は朝から良いお天気。家にいるのはもったいない気がして近所の公園に行ってみることにしました。
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10時半ごろに公園に到着。。。すると、近くの保育園の子たちなのでしょうか、20人ものちびっこが水遊びをしていたり、近所に住んでいるらしき親子連れが何組か子供を遊ばせつつ話をしていたり、年配のカップルが木陰で本を読んでいたり…すでに公園は大にぎわい。
朝ご飯用に買って来たベーグルを食べようと場所を探すものの、木陰のベンチはすでに満席…どんどん進んで、ようやく見つけた空席のベンチ。

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背の高いビルと民家の間にぽつんとあったこのベンチ。どうやら公園の敷地ではないよう…(デビューならずcoldsweats02)ですが、緑がきれいで静かな場所。お腹も空いたしここで朝ご飯です。どうやら我が子は内弁慶。家にいると抱っこをせがんで大泣きするのに、外に出たら高いびき。。。ストローラーの振動と、外の騒音が心地良いのかな?
家だとゆっくり読めない本も今日はゆっくり読めましたhappy01 午前中公園で過ごすのは初めてだったけれど、毎日の習慣にしようかな。
ベンチで本を読んでいた時のこと。休憩時間に煙草を吸いに出て来た若い今風のお兄さん(年を感じますね、この表現sweat02)2人が、隣のベンチにやって来ました。お兄さんのベンチの方が風下だから大丈夫だな、と思っていたら、お兄さん、「タバコを吸ってもいいですか?あなたと赤ちゃんの邪魔にならない?」と聞いてくれました。どうぞどうぞと言ったのだけれど、気を使ってちょっと離れたベンチで吸うことにしてくれました。こういう当たり前だけれど何気ない気遣いを躊躇せずに実行してくれること。見習いたいものです。


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これは帰りによったスーパーで見つけた、カナディアンの子供の名付け本です。
英語の名付けはどのようにするのか興味があったのでちょっと立ち読みしてみたのですが、「意味から考える」や、「音の響きから考える」など日本と似たようなことが書いてあったり、ユニークな名前にするには二つの名前を混ぜてみる、とかポピュラーな名前でも綴りを変えてみるとか、英語出なくフランス語、ロシア語、ドイツ語などで付けてみる、なんて言うことも書いてありました。
多民族国家カナダらしいと思ったのは、イギリス系、フランス系、ドイツ系、イタリア系、中国系など、国内の各民族ごとの名前人気ランキングが出ていたこと。またそして州別のランキングも出ていました。
どこの国でも名付けには苦労しているんですね。
ちなみに昨年度オンタリオ州で一番人気だった名前は女の子がEmma(エマ)で男の子がMathew(マシュー)だそうです。

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研修→離ればなれ

オランダの整音(ピアノのハンマーを調整して音色を作る行程)スペシャリストがトロントに来る、という情報を得たものの講座が行われるのは金曜日の朝から夕方まで。1ヶ月の我が子のことを考えると到底無理。。。と思っていたら、夫が会社を休んでベビーシッターをしてくれるとのこと!
久しぶりの一人での外出、そして何より我が子と初めての離ればなれの時間。どうなることか心配ながらも貴重な機会なので行くことに決定。
日頃は完全母乳なのですが、この日はミルク。事前に試した結果やはり味が違うのか、あまり気が進まないものの飲んでくれるので、家を出る前にミルク、湯冷ましを用意。ミルク作りで日本と違うのがお湯の温度。日本だと70℃かそれ以上が一般的だと思うのですが、こちらは湯冷ましでOK。粉ミルクの缶には水道水を一度沸かし、冷まして室温になったものを使うように表記してあります。冷ます手間が省けてお手軽です。ちなみに粉ミルク以外にそのまますぐに飲ませられる液体ミルクも売られています。
後ろ髪を引かれながらも迎えに来てくれたボスの車で会場に向かいます。
考えてみればこうしてボスの車に乗るのも久しぶりだねー、と話しながら、朝5時半集合で働いていた時のことを懐かしく思い出します。
この日の講座はカナダの調律師協会(CAPT)向けのもの。知っている顔もちらほら、約70人ほどの調律師が国内から集まりました。9時にスタート、お昼休憩を挟み17時までのこの講座の後には19時半からハンマーメーカーのプレゼンも行われる予定。久々の雰囲気に興奮気味の私を尻目にカナディアンたちはどことなくそわそわ。。。なんとこの日はアイスホッケーの最終試合が行われるそうで、皆ハンマーの講座に出るか、家でテレビ観戦するかを迷っている様子coldsweats02何ともカナダらしい。
講座はとても興味深いもので夜中の授乳で寝不足にもかかわらず睡魔もやって来ず、でしたがお昼を過ぎた頃からだんだん胸の張りがひどくなり…やはり完全に我が子のことを忘れられないように母親の体は上手く出来ているものだと妙に感心。夜の講座も続けて出席するつもりでしたが一度帰宅することにしました。
さてさて、授乳すべく急いで家に帰ってみると、我が子の横でぐったりと寝ている夫を発見。
「大変だった…」
でしょうねcoldsweats01会社を休んでまでベビーシッター役を買って出てくれた時には正直驚きました。カナディアン調律師たちも「勇敢な旦那さんだね」と言っていましたが。。

講座に出席して仕事熱をおおいに刺激されましたが、やっぱり仕事復帰はまだ少し先になるでしょうか。今はお腹いっぱいで幸せそうに眠る我が子を見ている方が私も幸せ、です。

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ナイアガラ、そして

予定日の10日前の出産になったため、カナダに来てどこも観光せず時差ぼけの中、出産に立ち会うことになってしまった母。せめて滝だけでも見てもらおうと行って来ましたナイアガラ。…1週間前の話になりますがcoldsweats01
我が子も1ヶ月を過ぎたのでそろそろ外出も大丈夫かな?と、初の長時間ドライブ。どうなることかと思いましたが車の振動が心地よいのか、車の中では終始すやすやconfident
滝の前に先ずはワイナリーでランチ。
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今回初めて行ったワイナリーは「STREWN WINERY」。いつも行くワイナリーと比べるとこじんまりとした感じですが、ここの特徴の一つはワインを使った料理教室を行っていること。この日も恰幅の良いシェフのもと、授業が行われていました。近所ならばぜひ習ってみたいところです。
家での食事は我が子を抱きながら慌ただしく食べることが多いのですが、この日は新しいストローラーの中でぐっすり。おかげで久しぶりにゆっくり食事が出来ました。ストローラー気に入ってくれたのかな?

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さて、この日の滝。天気がよかったので大きな虹がきれいに見えました。いつもは滝がよく見える場所には人垣が出来ていて写真を撮るのが大変なのですが、新型インフルエンザの影響か、この日は観光客がいつもより少なめ。おかげで滝満喫camerashine母も喜んでくれたようで、写真撮影に余念がありませんでした。

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我が子も滝デビューです。

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これはナイアガラにある「Kurtz Orchards」というお店で見かけたピーナツバター。ブルーベリー味やラズベリー味、そしてなんとカレー味のピーナツバターがcoldsweats02 さすが北米。ピーナツバター文化恐るべしです。そういえば出産の時の話ですが、我が子を産んだのが23時47分、その後いろいろな処置をして病室に入ったのが夜中の1時半頃だったのですが、その時に「お腹が空いたでしょう?」と運んで来てくれたのがピーナツバターとジャムのトースト。これが北米名物「PB & J (Peanut Butter & Jelly)」か、と暗い病室の中で激甘のトーストを食べながら大仕事を終えた後の達成感を味わっていたのですが、あの時カレー味のピーナツバターじゃなくて良かった。。。

さてさて、ナイアガラの後はトロントに戻りDistillery Districtへ。以前も行ったことがありますが、この中にあるコーヒー屋さん「BALZAC'S COFFEE」。雰囲気、味共にお気に入りなので、母にもぜひ試してもらいたく閉店間際でしたが、なんとか滑り込み。

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母が渡加してからあっという間の1ヶ月間。家事に始まり我が子の世話を助けてもらっていたありがたみを、母が帰国した今つくづく感じています。


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デビュー

ついにやって来ました、ストローラー!
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悩んで悩んで買ったのはオランダのBurabooというメーカーのストローラーで、これは一番軽量のBeeというモデル。他にもカナダの雪道にも耐えられる大きなタイヤのCameleonやFrogというモデルもありましたが、日本に帰った時のことを考えて、やはり軽量のものに。
注文していたのが昨日ようやく届き、早速今日は初使い。近所の友人宅で行われる妊婦+母親会(と言う名のランチ+お話)に参加。カナダでの出産、子育て情報を交換する貴重な場でもあります。

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新生児が2人いることを気遣っていただき、今回のランチはベトナム、タイ料理のテイクアウトで。
毎回何かしらおやつを作って行くのですが、今回はたいやき。最近入手したこれを使って。プレートを変えるとワッフルも出来ます。

行きは大活躍だったストローラー。帰りは激しく泣かれて結局抱いて帰ることに。。。赤子の気持ちを理解するのは難しい…悩んだ末のストローラー、結局親のエゴでしかないのかもcoldsweats01

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Babyart

出産から20日。お腹がいっぱいであれば寝てくれる我が子、今のところは何の問題もなく(多分…)育ってくれているようです。ある程度まとめて寝てくれるので私も睡眠をとることができ、産後の回復も順調。そろそろお腹の引き締めを本格的にやらなければbearing

さて、先週末に病院以外では産後初めての外出、ストローラーを買いにいつものベビーショップに行ってきました。何度も何度もストローラーを見に行ってはどれがいいか悩み、毎回買えずに帰ってきていました。というのもその他のものには興味がない夫ですがストローラーだけはこだわりがあるようで、その下調べはぬかりない。。。デザイン重視、考えなしの私とは見るポイントが違います。毎回店員さんに説明してもらうものの結局決められず「帰ってよく考えよう」の繰り返しでしたが、先週末とうとう購入。我が子を実際に乗せてみて一番しっくり来たものを選びました。…残念ながら在庫がなく取り寄せに2週間かかるとのこと。ストローラー選びは最初から最後まで難航。。。ですcoldsweats02

その後近くのカフェでお昼ごはんを食べたのですが、すれ違う人たちが我が子のあまりの小ささに振り返って声をかけてくれます。日本だと生後1ヶ月は外出させないのが通常ですが、こちらでは割と早くから外出させるよう。それにしてもまだ小さな我が子は珍しかったのでしょうか。産まれてきた時から毛髪が濃く、なぜかもみあげも長い我が子、「男の子?」と聞かれてしまうことも多いのですがcoldsweats01

さて、ベビーショップで見つけた誕生記念グッズ。手形、足形を取るキットはよくありますが、Baby Artは立体的な形を取ることができるキットです。ベルギー産のこちらですが、箱の裏書きには17カ国語で説明が書かれていて、もちろん日本語表記もあります。ネットで調べてみたら日本でも買えるんですね。
作り方はまず柔らかい紙粘土のようなもので足型を取り、その後石膏を流し込んで固める、という簡単な作業。ですが、うまく型を取るのが意外と難しいwobbly しわが寄ったり指の形がきれいに出なかったり、何度もやり直しました。ちなみに紙粘土は24時間以内であれば何度でも成形可能。24時間を過ぎると硬化するようです。

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左は石膏を流し込み硬化するのを待っているところ、右はようやく出来た足型を紙粘土から外しているところです。
完全に硬化するまで少し風通しの良いところに置いて、後は付属の額縁に入れるだけ。
今はこんなに小さな足。すぐに大きくなってしまうんでしょうね。


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ドーナツ

早いもので産後1週間が経ちました。
日本での出産ならそろそろ退院、というところでしょうか?私は夜中の出産だったので2泊させてもらいましたが、こちらでは基本的に入院は24時間。赤ちゃんは産まれてすぐに母親と同室になるため(希望すれば預かってくれるようですが)、赤ちゃんが寝てくれないとお母さんも眠れません。

退院してからの1週間、幸い我が子は夫と私に似て寝るのが大好きな模様。ミルクを飲んでお腹がいっぱいになれば3〜4時間は寝てくれます。日本から助っ人で来てくれている母が家事全般をしてくれることもあって、睡眠は確保できていますhappy01
体もだいぶ回復し体重もほぼ戻りつつあるのですが、やっぱり縫い傷が痛いweep
歩くのはすり足、椅子に座るのも大変…

それを見ていた夫が買ってきてくれたもの。

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ゴム製のドーナツ型クッションです。空気を入れるタイプのもので、弾力抜群。これで座るのもだいぶ楽になりましたhappy02
が。。。なぜかいぶりがっこの臭いがするcoldsweats02…好物だからいいのですが。

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初診

今日は退院後初めての診察。いつもお世話になっているファミリードクターは専門が小児科なので、そこで診てもらうことに。
初めての外出、おむつを持って、授乳するかもしれないからケープも持って…母親業も新米。何が必要かも予想できません。

体重測定、各関節、耳鼻のチェックなど、基本的な診察を受けましたが、問題なし。よかったよかったconfident
診察中はぐずったものの、待合室ではずっと寝続けていた我が子。初めての外出は無事終了しました。

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病院から帰ってきたらお花が届きました。きれいですhappy01

母乳が出るようになってからは寝付きが良くなった我が子。泣くこともあまりなく、母が家事をやってくれることもあり、今のところ睡眠はそれほど問題なく取れています。
この子が結婚をして子供を産む時は私が今の母のように手伝いに行くのかな、と寝顔を見ながら思う今日。

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