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2008年3月12日 (水)

WE WILL ROCK YOU!!

ミュージカル「WE WILL ROCK YOU」を観て来ました。知り合いにチケットを頂いたのです♪
実はこのミュージカルについてよく知らなかったのですが、イギリスのロックバンド「QUEEN」のメンバーであるブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラム)が構想からオーディションに至るまで全面的に監修したミュージカルだそうで、2002 年にロンドンで初演されて以来、世界各国で上演されており、2005年に日本初上陸したそう。
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トロントでもミュージカルは盛んで、ダウンタウンにはいくつかの劇場がありますが、今回行ってきたのは「Canon Theatre」。もともとは1920年から続く劇場だそうですが、2001年にキャノン・カナダが劇場をサポートしたことから、歴史ある劇場の名称は現在のものへと改称されたとのこと。入り口を入るとシャンデリアの明かりと美しい天井画、そしてたくさんの人に圧倒されます。ちょっと非日常の世界に入り込んだような高揚感も束の間、場内ではポップコーンが飛ぶように売れ、トイレは長蛇の列、何だか微笑ましく思えました。
ミュージカルはクイーンの数々のヒット曲をベースに、「ロック(自由)は死んだ」と言われる近未来、本物のロック(自由)を取り戻すために、ある若者が、救世主として立ち上がるというストーリー。終始冗談を交えながら進んでいるようなのですが、もちろんのこと英語。私の語学力では分からないことが多いし、クイーンをよく知らないために笑えないことも多々。ですが、少し前にYou Tubeで「プライド」(覚えていますか?2004年フジテレビで放送されたアイスホッケーと「Maybe」をテーマとした木村拓也と竹内結子主演のドラマです。クィーンの曲がたくさん使われていて、ドラマに合わせて発売されたクィーンのベスト盤は出荷枚数で100万枚を超えたそうです。キムタク、苦手なんですけどね。)を見ていたおかげで、知っている曲がたくさんあり、テンポもいいので楽しめました。この日は原作・監督のBEN ELTONも来ており、場内は更に盛り上がっていました。

キムタクファンな日本人の奥様を持つ私のボスは、「プライド」を強制的に見せられたそうで、最近の私たちの流行は「…Maybe」。古っ。。。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、久しぶりにまた、コメントさせて頂きます。この2~3ヶ月間でいろんな事が有ったんですね!大変そうで、しかも、何にでも挑戦できる方なんでしょう!さて、ピアノの調律の事で、やっぱり気になる事があったので、教えていただけませんか?私は一昔、ドラムを叩いていました。飲み屋、ダンスパーティー等でね、今では家の屋根裏部屋に眠っている金色のヤマハのドラムセットが、あります。ちょっと高めのシンバル(パイステ、ジルジャン)スネアドラムは、ラディック、歯切れのいいパイステのハイハットの刻みは、もう!最高!でした。でもね、ドラムって、手首と、指を使って演奏するんですね!
昔のグループの紅一点と言いましょうか?(ふぅる~!)ローランドの電子ピアノを弾いていました。なんだか話が飛びましたが、読ましていただくと、調律の環境が?寒い所、家庭の暖かいところ、で温度差は20℃?程ありそうですが、弦の張りによる変化、また冬に調律した場合、夏になった時の、温度変化による音色の変化があると思いますが、如何でしょうか?また勿論湿度にも影響すると考えますが?そんな場合のオフセットは如何されるのですか?おひまな時にでも、また教えてくださいね!何でこんな事?って言われると思います。実はドラムの皮(いや今はアクリル)の張りが、全く違うし、雨の日などは練習中に辞めたくなる様な鳴りになります。弦楽器もるのかな?と思ったからです。
さて、ご主人の様のお父さんのご不幸、大変でしたね!でも大きな心で頑張ってください。
失礼しました。

投稿: 海野 | 2008年4月19日 (土) 00時02分

海野さん、コメントありがとうございます。ドラムを演奏されるんですね。リズム感のない私…尊敬します。やはり特にアコースティックの楽器は温度、湿度の変化による影響を受けやすいことと思います。ピアノも梅雨の湿度の高い日には本体や部品が湿気を帯びるせいかこもりがちな音になります。以前長崎の雨の多い地域出身の調律師が上京してきた時に、「東京のピアノはよく響く」と言っていたのを覚えています。もちろん主観が入っているので何とも言えませんが、私も日本からカナダに来て同じ感想を持ちました。温度変化による調律の狂いですが、これは夏冬の変化に限らず、夏なら熱気のこもった部屋を急激に冷房する、冬なら逆で同じ季節内でも大きな温度変化が起こる可能性は高いことと思います。冬場、寒がりの私は以前足元にファンヒーターの熱風が当たるようにしてピアノを弾いていたのですが、ピアノの本体にもその熱風が当たっていたため、見る見るうちに音が狂ってしまいました。温度変化は湿度変化に密接な関係があり、部品の形状変化が起こる結果音の狂いに繋がりますし、ピアノの場合さらに使用による音の狂いも加わりますので、音律を長い時間保つことはとても難しいのです。理想的なのは温度、湿度(20℃前後、60%前後)を1年中一定に保ち、こまめに調律をすることですが、一般のご家庭の場合それはなかなか難しいですので、通常クーラーの直風、直射日光など避け、できるだけ急激な温度、湿度変化を与えないように心がけて頂くようご説明しています。黒くて四角いので一見頑丈そうに見えますけれど、木や羊毛などの天然素材で出来ているピアノは生き物ですので健康管理に気を配ってあげたいものですhospital。もちろん他の楽器もそうですね。
日本はゴールデンウィーク真っ最中??良い休日を!

投稿: mina | 2008年4月27日 (日) 20時23分

こんにちは!色々と教えて頂き有難うございました。音感が良くないと調律の仕事は出来ませんね。やっぱり!そうか!と言った感じを受けました。さて、レディーファーストについて、お話しましょう。私も、海外に行くと何故かレディーファーストを行ないます。行ないますと言う表現が的確かどうか解りませんが自然と身体が動きます。ホテルでのエレベーターの乗り降り、公式な場での着席等など・・でも私なんか?GOOD MEN!で居させてとか?そんな気障なせりふは思ったこともなく、ごく自然に相手の女性も受け入れ、またそれが当然のように行動します。長期に出張などで日本を離れていると、日本に帰ってからも身体がレディーファーストに動きます。自然です。minaさんも、そのうち慣れますよ。でレディーファーストされた場合は、優雅に軽く会釈をするとか?目で合図するとか?かっこよく受け入れる事が出来れば、NICE LADYではないでしょうか??しかし、手荷物を持つのは?他人だったらそこまではしないでしょう?彼がBOSSだから?いやMINAさんに好意を持っているからかも知れませんね!恐らくそうでしょう。いずれにしても、早く現地のマナーに慣れることですね、英語で会話をするような感覚でね。ではまた!(^_-)-☆

投稿: 海野 | 2008年4月30日 (水) 22時03分

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