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2008年9月

2008年9月26日 (金)

停電

先日、突然の停電。夜の11時ごろ、夫は飲み会で未だ帰らず、一人ネットサーフィンをしていたところ、突然家中の電気が消えました。しばらく外の音に耳を傾けていると、近隣の住人の人たちが部屋から出てきて何やら話し合っている様子。
窓の外を見るとお向かいのコンドミニアムが同じように全室明かりが消えている他は、さほど変化はない様子。
水とトイレには異常がないことを確認し、まあいつかは復旧するだろうと、ネットも使えなくなり、非常用のライトも電池が切れたのでぼーっとすることに。

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そういえば、5年くらい前に北米で大停電があったな・・・と、ちょっと心配になりながらも、前に語学学校の友達からもらったろうそくに明かりをつけてみます。このろうそくをプレゼントしてくれたスイス人の友達は帰国して元気にやっているかな?とか、そういえば冷蔵庫も停電・・・中身は明日から急いで食べなきゃいけないかな?とか、ぼーっと考えているうちにどうやら寝てしまったよう。
起きたときには夫も帰宅、部屋中煌々と電気も点いていました。

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2008年9月16日 (火)

Stephan Moccio

チャイナタウンの後はコンサートへ。たまたま知り合いにチケットをもらって行ったコンサートでしたが、これが久々のヒット。

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彼の名前は「Stephan Moccio」詳しくはコチラ→http://www.stephanmoccio.com/ 。The University of Western Ontario (以前調律の研修で行った大学です)で音楽を学んだ彼は
セリーヌ・ディオンやサラ・ブライトマンに曲を提供している作曲家ですが、この日は彼自身のパフォーマンス。数曲友達のチェリストと共に演奏をしましたが、基本はピアノソロ。1曲1曲が短く、それぞれの曲に作曲のきっかけとなったエピソードを彼自身の軽快なトークで解説しながらのコンサート。曲の中には「テレビの中のセクシーなモデルに見つめられているうちにメロディーが浮かんできてできた曲」や、「アンドレ・ギャニオンにヒントを得た曲」などもありました。奇をてらったところがなく、自然な曲調で、しかも1曲が短い!小品好きの私にはもってこいです。コンサートの後はCDと楽譜も買い少しだけお話しましたが、近いうちに日本でもコンサートをするそう。場所は定かではないようですが、機会があったらぜひ一度行かれて見てください。お勧めです。

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中華街

夫の母と兄嫁+子と一緒にトロント市内観光。先日行ったのはチャイナタウン。

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何度か中華料理を食べに行ったことはありますが、ゆっくり歩くのは初めて。変な顔のキティやドラえもんを横目にショッピングです。

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写真左は金華ハムに紛れて吊るされていた烏賊。何と言う名の烏賊でしょうか?とても滑稽な面持ち。
写真右はお昼に食べた餃い。「東方餃子」という前にも行ったことのあるお店ですが、焼き餃子を食べたのは初めて。皮はもちっとしていますが、パリパリの羽付きで美味。12個で一皿ですが、10種類近くある中から3種の味を選ぶこともでき、大満足。

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こちらはカナダ発の靴メーカー「CROCS」。ワニのマークのサンダルで、日本でもおなじみですが、クィーンウェストに路面店を発見。

いつもはほとんど一人でダウンタウンを歩くのですが、誰かと一緒に歩くと違う発見もあり、ダウンタウン観光を楽しむことができました。

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2008年9月11日 (木)

ナイアガラ再び

義理の母と兄嫁+子がこちらに来て、早10日。トロントは暮らしやすくて外国じゃないみたい、と言うほどだいぶ慣れてきた様子。
そんな昨日、少し遠出をしようとナイアガラまで行って来ました。

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昨日は良いお天気!虹が見えました。
が、風が強く水しぶきが雨のように降り注いでいて、びしょ濡れに。本当に毎回違う表情を見せてくれるナイアガラです。今回は3歳の姪と一緒だったので、滝の裏にも行かず、霧の乙女号にも乗らずでしたが、初めて見た滝に驚いていた様子。「ナイアガラ」の名前を一生懸命教えるものの、滝の近くで見た「かもめ」を先に覚えてしまったらしく「どこに行ったんだっけ?」 「…かもめ。」と姪。

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ナイアガラのあとは定番のワイナリー。前回見たときは緑色だったブドウもこんなに色づいていました。9月後半にはワイン祭り(?)があるそう。

観光の後は知り合いの日本人のお宅でのバーベキューに呼んでいただき、「鯖」をグリル!こちらに来て初の焼き鯖だったので、感動もひとしお。
このところトロントの美味しいレストランを紹介しようと外食続きだったので、日本の味に母たちも喜んでいた様子。
母たちの滞在もあと1週間。今週末はモントリオールに行く予定です。

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2008年9月 5日 (金)

陶芸

我が家の食器の99%は和食器。特に1枚1枚手作りされた陶器がほとんど。これは学生の頃からの私の趣味で、こちらに来る前のゴールデンウィークには毎年結婚前は両親と、結婚後は夫と益子の陶器市に出かけていました。
都内のお気に入りの陶器屋さんを見つけては1枚ずつ買い足したり、最近では夫の実家から行くことができる備前に通ってお気に入りのお店を見つけ、行く度に少しずつ買ったりしていた結果、こちらに来るときにはこんなことに…。詳しくはコチラ→http://mina-440hz.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_d84f.html

陶器を眺めているだけでも幸せな気分になるのですが、もう1つの趣味、料理にも深く関わってくる器。器を見てそれに合う料理を考えたり、逆に料理をする時にこんな器があったらいいな、と考えたり、想像するだけでも楽しめます。

最近、肝臓がフォアグラになりつつある夫のために復活した「小皿料理」(詳しくはコチラ→http://mina-440hz.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_8315.html
小皿料理の食卓を豊かにするために、こんな形、大きさの器があったらいいな~、と思うことが多くなってきたのですが、なかなか気に入ったものを見つけることができずにいました。そこで、なければ作ろう、と思い立ち陶芸を始めることに。

習うからには自分の好きな作風の先生に習いたい、そしてできれば英語の上達にも繋げたいと、トロントにあるカナディアン陶芸教室のホームページを片っ端から閲覧。そして作品の写真を見て「出会ってしまった」のがコチラ→http://www.joypottery.com/  派手な色の作品が多い他の陶芸家の中にありながら、何となく日本を感じさせる作品を作るこの陶芸家の名前は「JOY」。女性に多い名前だそうですが、何度かメールのやり取りをしつつもどちらか分からないまま。想像は膨らみます。

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そして今日が初レッスンの日。ちょっと興奮しすぎて早く着いてしまったので、先生のアトリエ兼自宅の近所のカフェで時間まで待機。
緑豊かな住宅地にある先生のお宅には5分前に到着。ちょっと早いけど、ドキドキつつもノックをしてみると…
中から笑顔で出てきたのは想像をしていた通りの女性!私よりも一回りくらい上でしょうか?前もってメールで英語は初心者だと伝えていたので、「もし分からなかったらゆっくり喋るから言ってね」、と優しいJOY先生。レッスン料を入れる為に和紙と水引で作った袋も気に入ってくれたようで、「これ折り紙?今度作り方教えてね」と気持ちを和ませてくれます。

週一回、全6回のレッスンは手捻りとろくろの両方を学ぶことができます。レッスンの前に各回の流れを説明してもらいましたが、実はこっそり作りたいものを考えてスケッチしていた私。恐る恐るそれを申し出てスケッチを見てもらうと、「こんなに明確に作りたいものを事前に考えてきた生徒は初めて」と、私の気をそらさないJOY先生。基本を学びつつ作りたいものを作っていくことにしてくれました。
第一回目の今日はろくろの基本。邪念の多い私はなかなか感覚をつかむ事ができずにいましたが、励まし上手のJOY先生。

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これは電動ろくろの脇にあった先生曰く「第二のろくろ」。今は懐かしきレコードプレーヤーですが、ろくろとして使っているそう。かわいらしい。

良い先生との出会いと、やはり自分の手を使って何かを作ることは最高。また違った面からカナダを知ることができたら、更に面白いと思っています。

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2008年9月 3日 (水)

Welcome to Toronto

今週月曜日から夫の母、兄嫁と3歳の姪が日本から遊びに来ています。17日間と長期の滞在。
私自身こちらに来てようやく1年になり、何となく生活にも慣れてきたところですが、まだまだ自分だけで精一杯。そして今日から夫はアメリカ出張。。。夫の不在中ちゃんとガイドができるかが不安です…。

先日みんなで行った近所のスーパーで見つけた不思議缶詰。

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バナナの缶詰です。中身が気になって1缶だけ買ってみました。が、まだ中身は未確認。
開けたらまだご報告しますcatface

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