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2008年11月11日 (火)

みぞれ・冷麺

冷麺・冷麺・冷麺…。昨日の夜ベッドに入ってからどうしても食べたくて仕方がなく…。
最近ようやくカロリーメイトから卒業しつつある食生活、14週に入っても未だつわりは治まらないものの調子の良いときはだいぶ色々なものが食べれられるようになってきました。
その代わりに食べたいと思ったら我慢ができません。急にドーナツが食べたくなったり、ポテトサラダが食べたくなったり。そうなったらまっしぐら、作るしかありません。
さすがに昨日は夜中12時を過ぎていたので諦めざるを得なく、今朝冷麺を作るべく買い物に行ってきました。韓国料理のレストランで食べれば早いのですが、つわりのためレストランの臭いが恐ろしくて断念。
コンドのすぐ裏にある韓国食材のお店「PAT」。日本食材も置いてあり、近くて便利なので妊娠してからは特によく利用しています。前回行ったときに麺とスープがセットになった冷麺セットが売られていたのを見たのでそれを買うべく行ったのですが、そこには2種類のセットが。見た目では麺の色が違うよう、日本のそばに似た色ともずくみたいに黒いものがあります。韓国から輸入されたそのセットは一応英語表記もされているのですが、ほとんどがハングル文字。いつも食べる普通の冷麺が食べたいのにどちらを買ってよいのか違いが分からず。いつもなら「物は試し」でわざと癖のありそうなほうを選ぶのですが、つわりの今、食べ物にはちょっとナーバス、そして保守的になっている上、昨日から食べたくて仕方がないのでここで間違えるわけにはいきません。
店員さんは忙しそう…なので、たまたま冷麺売り場に来た主婦らしきお客さんに聞いてみることにしました。「あの、すみません…韓国の方ですか?」「そうだけど、あなた日本人?」 「はい」と答えると、実はその方日本語がペラペラ。違いは麺の材料らしいのですが「こっちの麺のほうが体に良いからこっち」とお勧めされたほうを購入。その後も私がぶらぶら店内を見ていたら「何か探してるの?」と声をかけてくれます。
「カムサハムニダ」とお礼を言うと、「さようなら」と日本語で挨拶をしてくれるものの、韓国語でさようならって何だっけ…とっさには出てきません。

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さて、買ったのは冷麺セットと大根の甘酢漬け。薄い輪切りの大根のなますのようなもので、牛肉を巻いて食べるものだとお店で会った韓国の方は言っていたけれど、冷麺に入れて食べたくて購入。写真右はセットの中身。黒っぽい「体に良い麺」とスープとコチュジャン、そしてからしが入っていました。この黒っぽい麺はどうやら「葛」と「acon=どんぐり」の粉が入っているよう。「acon」はもうひとつのセットのほうには表記されていなかったので、黒さの秘密はどんぐりか?そしてスープは「水キムチ味」(水キムチについてはコチラ

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未だ肉類は一切だめなので、かなりヘルシーな冷麺。胃に刺激の強そうなキムチも今回は避けて。
「スープを冷凍庫で2~3時間、薄い氷が張るまで凍らせるとおいしい」と作り方に書いてある通りにしゃりしゃりの状態で。まるで今日ちらついていたみぞれのよう。
念願の冷麺、大満足catface 今度は「アンニョン」、言えるようにしよう。

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