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2009年5月

2009年5月29日 (金)

デビュー

ついにやって来ました、ストローラー!
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悩んで悩んで買ったのはオランダのBurabooというメーカーのストローラーで、これは一番軽量のBeeというモデル。他にもカナダの雪道にも耐えられる大きなタイヤのCameleonやFrogというモデルもありましたが、日本に帰った時のことを考えて、やはり軽量のものに。
注文していたのが昨日ようやく届き、早速今日は初使い。近所の友人宅で行われる妊婦+母親会(と言う名のランチ+お話)に参加。カナダでの出産、子育て情報を交換する貴重な場でもあります。

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新生児が2人いることを気遣っていただき、今回のランチはベトナム、タイ料理のテイクアウトで。
毎回何かしらおやつを作って行くのですが、今回はたいやき。最近入手したこれを使って。プレートを変えるとワッフルも出来ます。

行きは大活躍だったストローラー。帰りは激しく泣かれて結局抱いて帰ることに。。。赤子の気持ちを理解するのは難しい…悩んだ末のストローラー、結局親のエゴでしかないのかもcoldsweats01

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2009年5月20日 (水)

Babyart

出産から20日。お腹がいっぱいであれば寝てくれる我が子、今のところは何の問題もなく(多分…)育ってくれているようです。ある程度まとめて寝てくれるので私も睡眠をとることができ、産後の回復も順調。そろそろお腹の引き締めを本格的にやらなければbearing

さて、先週末に病院以外では産後初めての外出、ストローラーを買いにいつものベビーショップに行ってきました。何度も何度もストローラーを見に行ってはどれがいいか悩み、毎回買えずに帰ってきていました。というのもその他のものには興味がない夫ですがストローラーだけはこだわりがあるようで、その下調べはぬかりない。。。デザイン重視、考えなしの私とは見るポイントが違います。毎回店員さんに説明してもらうものの結局決められず「帰ってよく考えよう」の繰り返しでしたが、先週末とうとう購入。我が子を実際に乗せてみて一番しっくり来たものを選びました。…残念ながら在庫がなく取り寄せに2週間かかるとのこと。ストローラー選びは最初から最後まで難航。。。ですcoldsweats02

その後近くのカフェでお昼ごはんを食べたのですが、すれ違う人たちが我が子のあまりの小ささに振り返って声をかけてくれます。日本だと生後1ヶ月は外出させないのが通常ですが、こちらでは割と早くから外出させるよう。それにしてもまだ小さな我が子は珍しかったのでしょうか。産まれてきた時から毛髪が濃く、なぜかもみあげも長い我が子、「男の子?」と聞かれてしまうことも多いのですがcoldsweats01

さて、ベビーショップで見つけた誕生記念グッズ。手形、足形を取るキットはよくありますが、Baby Artは立体的な形を取ることができるキットです。ベルギー産のこちらですが、箱の裏書きには17カ国語で説明が書かれていて、もちろん日本語表記もあります。ネットで調べてみたら日本でも買えるんですね。
作り方はまず柔らかい紙粘土のようなもので足型を取り、その後石膏を流し込んで固める、という簡単な作業。ですが、うまく型を取るのが意外と難しいwobbly しわが寄ったり指の形がきれいに出なかったり、何度もやり直しました。ちなみに紙粘土は24時間以内であれば何度でも成形可能。24時間を過ぎると硬化するようです。

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左は石膏を流し込み硬化するのを待っているところ、右はようやく出来た足型を紙粘土から外しているところです。
完全に硬化するまで少し風通しの良いところに置いて、後は付属の額縁に入れるだけ。
今はこんなに小さな足。すぐに大きくなってしまうんでしょうね。


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2009年5月 9日 (土)

ドーナツ

早いもので産後1週間が経ちました。
日本での出産ならそろそろ退院、というところでしょうか?私は夜中の出産だったので2泊させてもらいましたが、こちらでは基本的に入院は24時間。赤ちゃんは産まれてすぐに母親と同室になるため(希望すれば預かってくれるようですが)、赤ちゃんが寝てくれないとお母さんも眠れません。

退院してからの1週間、幸い我が子は夫と私に似て寝るのが大好きな模様。ミルクを飲んでお腹がいっぱいになれば3〜4時間は寝てくれます。日本から助っ人で来てくれている母が家事全般をしてくれることもあって、睡眠は確保できていますhappy01
体もだいぶ回復し体重もほぼ戻りつつあるのですが、やっぱり縫い傷が痛いweep
歩くのはすり足、椅子に座るのも大変…

それを見ていた夫が買ってきてくれたもの。

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ゴム製のドーナツ型クッションです。空気を入れるタイプのもので、弾力抜群。これで座るのもだいぶ楽になりましたhappy02
が。。。なぜかいぶりがっこの臭いがするcoldsweats02…好物だからいいのですが。

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2009年5月 6日 (水)

初診

今日は退院後初めての診察。いつもお世話になっているファミリードクターは専門が小児科なので、そこで診てもらうことに。
初めての外出、おむつを持って、授乳するかもしれないからケープも持って…母親業も新米。何が必要かも予想できません。

体重測定、各関節、耳鼻のチェックなど、基本的な診察を受けましたが、問題なし。よかったよかったconfident
診察中はぐずったものの、待合室ではずっと寝続けていた我が子。初めての外出は無事終了しました。

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病院から帰ってきたらお花が届きました。きれいですhappy01

母乳が出るようになってからは寝付きが良くなった我が子。泣くこともあまりなく、母が家事をやってくれることもあり、今のところ睡眠はそれほど問題なく取れています。
この子が結婚をして子供を産む時は私が今の母のように手伝いに行くのかな、と寝顔を見ながら思う今日。

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2009年5月 5日 (火)

3時間!

5月1日、23時47分、無事女の子を出産しました。

朝6時、いつものようにトイレに行きたくて目が覚める。。。が、何だか変。お腹痛い、かな?
お腹を壊したのかと様子を見るものの、眠たくなり二度寝。
夫を送り出した後、おしるしらしきものが。そういえば何となく続く腹痛にも波があるような気が…。
9時過ぎ、波の間隔を計ってみるとすでに5分間隔coldsweats02念のため、夫に報告。
「5分」は両親学級で病院に行くタイミングと言われた間隔…でも話に聞くほどの痛みではなく、これが陣痛なのか、前駆陣痛なのか、それともただの勘違いなのかよくわからず。
12時、前日に日本より到着した母と一緒にお昼ご飯を買いにTim Horton'sへ。
17時、相変わらず5分間隔の痛み。少しずつ痛みが強くなってきてる??でも先日購入したロッキングチェアに座っていれば快適。陣痛なのか、未だに謎。
20時、やっぱり痛い!ちょっと不安になって職場にいる夫に電話。「何時頃帰ってくる?」
20時12分、出血!!!やっぱり陣痛だったsweat01夫に電話。「帰ってきて〜」

そこからは突然痛みが強まり、陣痛は3分間隔。
急いで帰ってきた夫に連れられて病院に到着したのは9時少し前。普通分娩で行くと決めていたのに、徐々に強まる痛みに「無痛分娩にしようかな…」ちょっと弱気になって車の中でつぶやく。
両親学級で習ったように車を止め、指定されたエレベーターに乗り、Assessment Roomに到着。ここでチェックを受けたらなんと、この時点で子宮口はすでに7センチ大!今夜中に産まれる、とのこと。
「無痛分娩にしますか?」と看護婦さんの問いに、やっぱりここは日本女子。
「普通で行きます」
車の中でのつぶやき、あの時点では陣痛の初期段階かと思っていたのです。
しばらくAssessment Roomで様子を見た後はいよいよ分娩室へ。両親学級で見たあの部屋です。
痛みが強くなり、間隔も狭まってくる陣痛を習った呼吸法で逃し、子宮口が全開になるまで待ちます。隣の部屋からは同じく無痛分娩希望の妊婦さんの叫び声が。甲高い叫び声はまさに「悲鳴」。お世話をしてくれる看護婦さんが「叫んでもいいのよ」
23時30分、次第に強まる痛みにうなり声をあげつつ、夫の手を握りしめ、母にマッサージをしてもらい、なんとか子宮口全開!
「息んでいいよ」のドクターの声に、今まで我慢してきたすべてを込めて息む。。も、なかなか出てこない…。時計を見ると日が変わるまで後17分。
「5月1日生まれか、2日生まれ、どっちになると思う?」と看護婦さんの問いに、「…2日」出そうにない。。。
5回目の息み、隣で夫も一緒に息んでくれている声が聞こえてきます。「やっぱり1日生まれbearing」夫の声に合わせて、うなりながら渾身の力で息み。。。
23時47分、出てきましたcrying 

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予定通りの女の子!…に見えないけれど]coldsweats01

予定日より10日も早い出産。初産だから遅れると思っていた私は心の準備もする前に、そして何より驚いたのは前日夕方にカナダ入りした私の母。時差ぼけも治らぬままに、まさかの出産立ち会い。
あっという間に産まれてきたちょっとせっかちな我が子。お腹にいる頃から特別大きな問題もなく、産まれる時も病院到着から3時間の安産で、何とも親孝行な子。無事に産まれてきてくれてありがとう。
そして、周りで助けてくれた全ての人たち、ありがとう。

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