手作り

クリスマスケーキの味

久しぶりに実家で迎えるクリスマス。今年は我が子も加わって賑やかに過ごしました。

離乳食も進み少しずつ食べられるものが増えてきた我が子。彼女にとっての始めてのクリスマスが楽しいものとなるように、ケーキを作ることにしました。

まだ生クリームはちょっと早いので、代わりにクリームチーズと水切りしたヨーグルトに少量の砂糖を混ぜてデコレーション。バナナ入りのブッシュ・ド・ノエルです。

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我が子サイズ、10センチのケーキ。喜んでくれるかなー…

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…あっという間にゆきだるまもなぎ倒され、ケーキは揉みくちゃcoldsweats01。まあ、ちょっとデコレーションが雑だからいいんだけどね。。

さて、喜んでくれるか反応が楽しみなひとくちめは。。。

眉間にしわを寄せて口を大きく開け、身震いをしながら何かを訴えている模様coldsweats02

めげずにもうひとくち。。。。。

今度は手を口に入れ、中のケーキを掻き出している模様shock

そうでした、我が子はヨーグルトが苦手。クリームにヨーグルトを使ったのが間違いでした。甘いから抵抗がないかと思ったのですが…子供は正直です。

結局この後、母に止められながらもあと数口あげてみたら慣れたようで、食べてくれました。が、改善の余地あり、です。

初めてのクリスマス、我が子にとって楽しいものとなるはずがこんなことに。

ちなみに大人用はお店で買ってきたおいしいケーキでしたcatface

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Thanksgiving

先週末はサンクスギビングのlong weekend。こちらに来てから知り合ったご家族と、トロントを離れる前に最後のお食事会をしました。せっかくのサンクスギビングなので、北米らしく七面鳥の丸焼きにチャレンジすることに。。。昨年習ったことを思い出しながら、夫が腕を振るいます。

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今回用意したのは11lb(約5Kg)のターキー。大きいサイズではないけれど、私が調理するにはちょっと重いcoldsweats02やっぱり男の人の出番です。

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今回はアレンジを加えて、和風ターキーにすることに。ターキーの表面には通常バター(にサラダオイルやハーブを加えたもの)を塗るのですが、サラダオイル+山椒の粉を、スタッフィングは通常パンのところをおこわに変えてみました。おこわには干し椎茸、人参、蓮根、そして干し柿が入っています。出し汁はターキーから美味しい肉汁が出てくるのを期待して、干し椎茸の戻し汁のみ。事前に具と餅米を炒め合わせて、椎茸の戻し汁で少しだけ炊きました。

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320°Fのオーブンで先ずはアルミホイルで覆って3時間、その後焼き色を付けるためホイルを外して更に1時間、途中サラダオイルを塗り塗りしながら合計4時間の長丁場。
そして出来上がったのが…

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こちら!
肉汁が落ち着かせるため、焼き上がりから20分ほど待って切ってみると。。。
皮はパリパリで香ばしく、肉も中まで日が通っていながらしっとり。ターキー消費のために急遽来て頂いた夫の同僚の方達にも好評で、初めてにしては上出来ですlovely
。。。スタッフィング以外はshock
ターキーから水分と油分がたくさん出てくるかと思って、事前には完全に火を通していなかったのですが、思ったより出て来なかった。。。ターキーが焼き上がってもお米は生で、カリッとしてましたcoldsweats02 せっかく詰めたスタッフィング、夫の手により全て掻き出され蒸し器の中に入りました。唯一私がやった作業だったのに、完全に失敗…無念。
蒸しあがったおこわはターキーの出しがしっかりしみ込んで美味でしたdelicious
来年は全部夫にお願いしようかな。。。

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りんご・りんご

5歳になる知り合いの男の子が幼稚園の行事で行ったリンゴ狩り。穫りたてのりんごを5つ、お土産にもらいました。
そのまま食べても美味しいけれど、5つもあるからお菓子にしようと作ったのがこれ。

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りんごとシナモンのパウンドケーキ。小さい頃によく母が作ってくれたリンゴケーキのアレンジで、母はバターを使わずサラダオイルで作っていましたが、今回はバターを使用。砂糖も母は上白糖でしたが、家にあったカソナードと黒糖も追加。上に振りかけたのはふるいに掛けて残ったカソナードと黒糖の粒の大きなもの。カリッとした歯触りが楽しくなるかと思って。。

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リンゴの皮は少し厚めにむいてアップルティーにしました。こういうお茶を飲みたくて買ったハンガリーのガラスメーカーTrendglasのティーポットとチェコのSIMAXのカップ。ひとりティータイムにぴったりです。
さて、リンゴといえばもう一つがお気に入りの絵本「The Givig Tree」。Shel Silversteinという人が書いた絵本ですが、トロントに来て間もない頃近所の本屋さんでふと目に止まったのがこの絵本でした。表紙が私の好きな緑色だったので何気なく手に取ったのですが、中を見てみると言葉少なに語られる文章は英語力のない私でも感動の内容。ただいろいろな解釈があるようで、知り合いの中年男性の方曰く「悲しい話だよね」とのこと。感じ方はいろいろです。
日本でも「大きな木」という題名で和訳されているようなので、機会があったらぜひ手に取ってみてください。皆さんはどう感じられるかな?


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ゆず胡椒と寝返り

お天気の日でも吹く風が少し肌寒く、秋を感じさせるようになったトロント。コリアンスーパーマーケットで売られていた唐辛子を見て、来る鍋の季節のためにゆず胡椒を作ってみることにしました。

ゆず胡椒は大好きな調味料だけれど、自分で作るのは初めて。ネットで色々レシピを調べてみましたが、
<ゆず:唐辛子:塩=10:10:1>
という、それぞれの材料の比率が簡単なものに決定。今回はライム3つ分、15g:15g:1.5gで。

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ゆずを探すのが大変なので、ライムで代用。塩は赤穂の塩も手元にありましたが、どうせならカナディアンゆず胡椒にするべくコーシャーソルトで。…何だか杏干しの二の舞になりかねない感じもありますが、楽しく手作りスタート!

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ライムは表皮の下の白い部分をなるべく入れないよう、皮をそぐ。すり下ろしてもいいようです。唐辛子はへたと中の種を取り除きますが、この時手袋をしないと大変なことになるよう。ゴーグルをするという人もたくさんいるみたいです。が、今回は使い捨ての薄いビニール手袋のみ使用しました。


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これをミルへ入れて細かくすりつぶします。…我が家にはフードプロフェッサーがないのでコーヒーミルを使いましたが、この後コーヒーが刺激的な味になってしまうのではないかちょっと心配ですcoldsweats02


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すり鉢でさらに細かくなるようにごりごり。その後塩を入れてごりごりごり。普通の塩なら混ぜるだけでいいようですが、コーシャーソルトの粒がちょっと大きいので。
買うものより色がとっても鮮やか!が、香りはやっぱり今のところライム。。お鍋に合うかな。。。
便に詰めて15分ほど置いておいたら、いつの間にか色が変わってきていました。冷蔵保存する場合はアルミホイルに包んで遮光するといいそうです変色を防げるのだとか。このレシピは塩が少量なので長期保存はできないようですが、冷凍保存すれば日持ちするようです。さっそく今日の夕ご飯に使ってみよう♪

さて、そろそろ丸4ヶ月になる我が子。最近ようやく首が座ったかな?と思っていたら、寝返りをするようになりました。少し前から寝返りに挑戦はしていたものの、下になっていた腕がなかなか抜けず、いらいらしてぐずっていた我が子でしたが、5日前に大成功!よほど嬉しかったのか、それからというもの朝起きると寝返りをばたんばたん繰り返して、ご機嫌の様子。でも、寝返りをしてうつ伏せの状態になるとどうして良いのか分からないらしく、しゃちほこみたいに反り返ってみたり、それに疲れるとまるで潜伏しているかのように息を殺して匍匐前進の体制になってみたり(もちろん未だ動けはしませんが)。そしてどうしようもなくなってぐずぐずし始めます。仰向けにはまだ戻れないようです。
どんどん動きが活発になってきて、目が離せません。

ちなみに、ゆず胡椒作り、今回は少量だったせいかゴーグルはなくても大丈夫でしたが、あまりに良い香りだったので思いっきり吸い込んだせいか、鼻が痛いweep みなさんもお気をつけて下さい。

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ついでに漬けてみた唐辛子のオイルとビネガー漬け。美味しくなりますように。

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2ヶ月検診と旬野菜

丸2ヶ月を迎えた我が子。今日は2ヶ月検診で朝から小児科へ。
日本では3ヶ月からのようですが、オンタリオでは2ヶ月から予防接種を始めるとのこと。今日は5種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、血友病インフルエンザB型)、肺炎の注射を太腿に、そして任意の胃腸炎(Rotavirus gastroenteritis)を経口で接種しました。小さな我が子の両太腿に注射されるのは見ている方が痛々しく切なくなりましたが、本人はさほど泣かず…まだ「恐怖」は感じないお年頃なのですねcoldsweats01
ちょっとスリムだった我が子。体重が増えているかが心配だったのですが、1ヶ月検診の時より1110g増えていました。身長も5.2㎝伸び、順調に育っている様子。良かったよかったhappy01

病院からの帰り、近所の広場でファーマーズマーケットが開かれているのを発見!去年も行ったのですが、この時期になると毎週木曜日に開かれるのですが、先週は雨だったせいか誰もいなかったのです。

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昨年同様、トマト、パプリカ、イチゴにブルーベリーなど、旬の野菜や果物が色とりどりに並んでいます。ちょっと気になったのがこちら。

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ベビーズッキーニです。お店のお姉さんに普通のズッキーニと何が違うのか聞いてみたところ、「うーん、何が違うかって大きさ以外に大きな違いはこれと言ってないんだけど…」とのことcoldsweats02
強いて言えばちょっと柔らかくてちょっと甘みがある(という人もいる)のだそうです。正直なお姉さんと、形のかわいらしさに惹かれて1かご買ってみることにしました。

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さて、これらが今日の戦利品。どれもスーパーで買うよりも瑞々しく美味しそう。トマトは味見させてもらったら甘いことdelicious これらを使ってさっそく朝食です。パンもマーケットで売られていた手作りのPumpernickel(プンパーニッケル)。ライ麦たっぷりのこのパン、もともとはドイツのものらしいのですが、本家はもっとライ麦の粒がずっしりでしっとりむっちりのよう。ですが北米ではこのように普通のパンだったり、ベーグルになっていたりするのをよく見かけます。独特の香りとちょっと酸味のあるプンパーニッケルはトロントに来てからお気に入りになった食べ物のひとつ。
今日はそれにクリームチーズと自家製ルバーブのジャムを乗せて。野菜は茹でたりオリーブオイルで炒めたりしただけですが、新鮮な野菜はやっぱり美味しいnote シンプルだけれど大満足の朝食でした。

「ベイクするといいわよ」と、隣で買い物をしていたおばさまからアドバイスをいただいたので、今夜の夕食にはベビーズッキーニをオーブンで焼いてみようかな?
冬が長いトロント、日が長く野菜もおいしい今の時期を思う存分楽しまななくては。

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ジャム

母がトロントに来た時に持ってきてくれた手作りのイチゴジャム。ここ最近毎年のように作るジャムにはこだわりがあるようで、市販の物よりも糖分控えめで甘酸っぱく色も鮮やか。母にジャム作りを語らせると熱く、長時間に渡りますcoldsweats01
市販の物を買うといつまでも冷蔵庫の片隅に居座るジャム、特にこちらのは瓶が大きいのでなかなか食べきれませんが、母が持ってきてくれた小瓶に3つの真っ赤なジャムはヨーグルトに入れたり、パンにクリームチーズとともに乗せたり…あっという間に無くなってしまいました。
そこで真似して作ってみることに。

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用意したのは真っ赤なラズベリー。たまたまいつものスーパーでセールになっていたのです。いつもは何でも砂糖控えめでつくるのですが、たまにはちょっと甘くてもいいかな?と、砂糖50%で作ることに。

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水分の多いラズベリーはあっという間にジャムになってしまいました。ゆるめのジャムと、少し煮詰めて固めのジャム。ゆるめのジャムは早速、このために作ったスコーンとともにdelicious 
固めの方はクッキーに乗せて焼いてみようか、それともパウンドケーキに混ぜてみようか…。

小瓶に1瓶と半分できたラズベリージャム。翌日には1瓶がほとんど空っぽになってしまいました。

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次なるジャムは前から気になっていたルバーブを使って。どんなジャムができるかな?


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甘味

日本から戻り、無性に食べたくなる和菓子たち。

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日本・韓国食材店で売っていた餅粉を使ってみたらし団子。

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その昔祖母が作ってくれたものを思い出して初めて作ってみた茶饅頭…味は到底及ばず。そして定番どらやき。直径4㎝ほどのミニサイズです。

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新しく買ったシリコンの四角い型が使いたくて焼いたシベリア風抹茶ケーキ。この後この方を使ってロールケーキを3本焼きました。
日本ではコンビニでも買えた和菓子にケーキ。こちらで手に入れるのは一苦労…車があればいいのですが。自分で作った方が早いけれど、こんなに食べてたら糖尿病になりそう…。

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ねるねるねるね

先日買った人参を使ってポタージュを作ってみました。が。。。


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思った以上に色が濃いcoldsweats02 ねるねるねるね
を連想させます…。人参の味は甘くておいしいのですが、この色は食欲を減退させます。しかもこの日は黒米入りの雑穀米にしたので、ご飯も紫色。。。ダイエットにはいいかな?

ところで、数日前から左下腹部と背中に鈍痛があり、それが今日は結構な痛みになってきたので病院で診てもらおうと思いかかりつけのDr.Nicholsonのオフィスに電話をしたら「1週間バケーションなので、メッセージは残さないでね」との留守電。バケーション取る話も聞いていなければ、緊急の場合の連絡先も聞いていなかった…しかもメッセージ残すなとはshock 留守電によると緊急の場合は「最寄りの救急病院へ電話してね」とのこと。どこだ?
日本でも昨今話題になっている病院話題ですが、医療費無料のトロント。その分日本に比べると対応も
あまり良いとは言えない状況。日本だ受け身でいても病院側から情報を提供してくれることが多くそれに慣れてしまっていたけれど、ここでは自分から積極的に動かなくては情報も得辛いということに改めて気づかされました。
そんなこんなしているうちに痛みは治まりましたが、いざという時のために最寄りの緊急病院、さがさなきゃ。。。

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マンゴーサラダ

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パクチーいっぱいのマンゴーサラダ。思う存分満喫しました。
昨夜は笙を吹くというカナディアンのお宅にお呼ばれした夫は、そのお宅でインドカレーをごちそうになったそう。夕食を家で食べないことを知らなかった私はしっかりタイカレーを作ってしまっていたのでした。帰宅後、ちょっと小腹が空いたらしき夫、さすがにカレーは食べたくないようだったのでマンゴーサラダを出してみたところ、乗り気ではない様子。
「パクチーたっぷりだよ♪」という私に、
「あんまり好きじゃないの知ってるよね?」との返事…
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「結婚前パクチー好きか聞いたとき、好きって言ったよね?」
「覚えてない」
…パクチー嫌いな人とは結婚できないと思い、事前に確認していたのに今更発覚shock
あんなに楽しそうにプランターでパクチーを育てていたのに…(どんな植物をも枯らしてしまう私の代わりに面倒を見ているのは夫なのです)。
この先どうしよう…子供まで産まれてくるのに。。。

念のため、マンゴーサラダのレシピです。
<ドレッシング>
●酢 大さじ2
●砂糖 大さじ1.5
●ナンプラー 大さじ1
●ライム汁 2分の1個分
●唐辛子 1本 みじん切り

これらを混ぜ合わせて具と和えるだけ。和えてから2〜3時間置いた方が美味しいかもしれません。その場合はパクチーは食べる直前に加えます。今回は玉ねぎ、パプリカ、人参、マンゴー、そしてパクチーなどを使いましたがお好みで。パクチーの代わりに三つ葉とか水菜でも美味しいかも。マンゴーサラダと書きましたが、実はお店で売られていたマンゴーはまだ青く固すぎたので、桃で代用しました。後で家に7Dのドライマンゴーがあったのを思い出したので足してみたのですが、このドライマンゴーがドレッシングを吸って美味!生っぽく戻っていました。
写真右は「sweet onion」というもの。日本でもサラダ用の平べったい玉ねぎは売られていますが、これは見かけは至って普通の玉ねぎ。でも生で食べてもとっても甘い、まさにスウィートオニオンです。

レシピブログに参加していたのにすっかりつわりでご無沙汰に。。。少しずつ復帰してみますのでよろしくお願いします。

  ↓↓↓↓↓↓

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何となく気づいてはいましたが、好きか嫌いかと強いて言えば「好き」な方だと思っていたのに、やっぱりパクチー苦手だったようです、夫は。それでもしっかり完食していたので良しとしましょう。

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新年

日本との時差が14時間あるトロントもようやく新年を迎えました。一年で一番賑やかなイベント、クリスマスを終えたトロントは静かで、やはりこの時期は日本のお正月が恋しくなります。喪中のためお祝いはできませんが何もしないのも淋しいので、簡単なお節料理だけ用意して新年を迎えました。
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今年は5月に家族が増える予定。賑やかになりそうです。

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