旅行

カナディアンロッキー Banff~Jasper ②

4日目はバンフからジャスパーへの移動日。

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300kmの道のりを、途中Payto Lakeや、Columbia Icefieldを見ながら北上します。
が…今回は釣り旅行。途中何気ない気持ちで選んだTaylor Lakeへのハイキングコース。インフォメーションセンターでもらったハイキングマップによると、湖までは6km、4〜5時間のアップダウンのコースとのことだったので、途中釣りが出来そうな川に出たらそこで引き返すことに。
歩く事1時間半、道はずっと上り坂、水の音はするものの行けども行けども川らしきものは現れません。重い調律鞄を持っての外回りで鍛えた私の足、ちょっとしたハイキングなんかでは余裕のはずなのに、カナダの車生活、そして1年弱の妊娠生活で弱ってしまったのか、この日はなかなか思うようには足が進まず、川が出てくるまでもう少し、もう少し、と夫にだまされつつも2時間の上り坂でもう限界。途中からペースの遅くなった私の代わりに7kgの我が子と、それと同じくらいのリュックサック両方を一人で担ぐはめになった夫、体力はある方だけれどさすがに口数が減って行きます。「後10分歩いても川に行き当たらなかったら下山する」という約束で最後の力を振り絞るものの,結局水の音は遠くなって行くばかり。
車を止めた場所にようやく帰り着くと、2人とも達成感でいっぱい。何もやり遂げていないのですけれど…。
Jasper2日目はムースの次に見てみたいと思っていた鮭の産卵。Jasperから車で1時間ほどのFraiser Riverの上流、Valemountという町へドライブです。ちなみに鮭の産卵は英語で「Salmon Run」というのですが、現地のレストランのお姉さん曰く今年は8月の末がピークだったそうで、お姉さんも毎年うっかり見逃してしまうとか。時すでに遅し、私が見られたのは数匹の死骸bearing 我が身を懸けて出産をするだなんて、つい数ヶ月前出産をした私は妙な親近感を鮭に覚え、感慨に浸ります。

さて、釣り旅行ではこの後Moose Lakeという小さな湖に寄りました。名前からしてもここで野生のムースに出会えるのではないかという期待が高まりましたが、ムースどころか魚さえも一向に姿を現さず。夫はブラッド・ピットにはなれず。。。

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カナディアンロッキー Banff~Jasper ①

カナダに来てから絶対に行ってみたいと考えていた場所のひとつ「Lake Louise レイクルイーズ」。
夫の遅めの夏休みに合わせて先週1週間、Banff〜Jasper旅行に行ってきました。
トロントからはカルガリーまで3時間のフライト、そこからはレンタカーを借りて動くことにしましたが、我が子は泊まりの旅行も飛行機も初体験!子連れでの搭乗は初めてでしたが、今回利用したWest Jetはストローラーを機体の入り口で受け渡しができ、搭乗も優先的にさせてもらえたので出だしは順調。心配していた機内でも我が子は離陸の直前に寝てしまい拍子抜けするくらい、何事もなくカルガリーに到着したのでした。
Banff3泊、Jasper2泊、Lake Louise1泊の計6泊の旅行。私の目的は「レイクルイーズと野生のムースを見る事」ですが、夫は十数年前学生の頃、短期留学した際に主な見所は見てしまっているためちょっとテンションは低めgawk そこで旅を楽しむため釣り道具をBanffにて購入し、「Fly Fishing旅行」に勝手に変更coldsweats02 旅先で何度か釣りをしているのですが、未だ1匹も釣れたのを見たことがありませんが…まあ良しとしましょう。

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初日はカルガリーでレンタカーを借り、バンフに到着したのは20時過ぎ。なので釣り旅行は2日目から始まりました。インフォメーションセンターで得た情報を元にフライフィッシングができそうな川や湖の周りのハイキングコーズを探し、ハイキング→釣り、が今回の旅行のパターン。写真は3日目に釣りをしたBow River。山に囲まれた川へはハイキングコースがあるものの、ほとんど自然のまま。観光のピークが過ぎていたせいか、湖までの道のりでは誰にも会う事がありませんでした。そしてなんとここで野生のエルクに遭遇。釣りをしていた川の対岸に何か動くものがいると思ったら、立派な角を持ったエルクでした。未だ魚の姿は見えませんが、ムースに会える期待が膨らみます。

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バンフではこの他ゴンドラに乗ったり、温泉に行ったり。ホテルのすぐ近くにあったUpper Hot Spring。近くでは硫黄の臭いがしましたが、温泉と言ってもこちらでは源泉を消毒しているため臭いはなく、水深も深く水着着用なので温水プールのよう。温泉は初めての我が子でしたが、新生児用の防水紙オムツをもらって水温39℃の温泉初挑戦。お風呂は大好きな我が子ですが、みんなの注目が集まったせいか最初はちょっと緊張気味。泳げない私は抱っこをしているのがちょっと心配なので、夫に預けようと渡した瞬間に大号泣coldsweats01「普段誰が面倒を見ているかはっきりわかるね」なんて、周りのおじさんに突っ込みを入れられているかわいそうな夫。いえいえ、ちゃんと面倒は見てくれていますよ。でもちょっとムフフcatface。。
始めは緊張していた我が子も次第に慣れたようで、初めての温泉を楽しんでいたようでした。
いつも通り21時前後、本格的に寝入る時間帯には泣くものの、それ以外は本当におとなしく、思ったよりも順調な旅が続きます。

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紅葉

お天気の良い今日の気温は12℃。だいぶ涼しくなったトロントは紅葉シーズンです。
2週間前になりますが、紅葉を見に以前仕事で行ったMidlandに行って来ました。

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…ちょっと早かったようcoldsweats01 ところどころ色付いているものの、まだ緑色。。。

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これは知り合いに聞いたMidlandの町にある美味しいパン屋さん。ソーセージパイが有名だそう。この他にはもちろん食パンに始まりジャムの入ったふっくらドーナツ(美味delicious)や、レモンケーキなどもあり、店内で食べることもできます。もちろん味もお勧めですが、何と言ってもお店の人が気さくでとても親切。

紅葉はちょっと早かったけれど、楽しい日帰り小旅行になりました。

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ナイアガラ再び

義理の母と兄嫁+子がこちらに来て、早10日。トロントは暮らしやすくて外国じゃないみたい、と言うほどだいぶ慣れてきた様子。
そんな昨日、少し遠出をしようとナイアガラまで行って来ました。

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昨日は良いお天気!虹が見えました。
が、風が強く水しぶきが雨のように降り注いでいて、びしょ濡れに。本当に毎回違う表情を見せてくれるナイアガラです。今回は3歳の姪と一緒だったので、滝の裏にも行かず、霧の乙女号にも乗らずでしたが、初めて見た滝に驚いていた様子。「ナイアガラ」の名前を一生懸命教えるものの、滝の近くで見た「かもめ」を先に覚えてしまったらしく「どこに行ったんだっけ?」 「…かもめ。」と姪。

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ナイアガラのあとは定番のワイナリー。前回見たときは緑色だったブドウもこんなに色づいていました。9月後半にはワイン祭り(?)があるそう。

観光の後は知り合いの日本人のお宅でのバーベキューに呼んでいただき、「鯖」をグリル!こちらに来て初の焼き鯖だったので、感動もひとしお。
このところトロントの美味しいレストランを紹介しようと外食続きだったので、日本の味に母たちも喜んでいた様子。
母たちの滞在もあと1週間。今週末はモントリオールに行く予定です。

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ナイアガラ③

夫の知り合いの方が遊びにいらしたので、行って来ました、3度目のナイアガラ。初めて行ったのは真冬の1月、前回は7月初頭、そして今回、夏休み真っ最中のこの時期はすごい人。滝の周りは人だかりです。

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到着したのはお昼頃、残念ながら曇り空。近くで見ようと滝に向かって歩いていると、空からぽたっと粒が落ちてきました。と、すぐ直後に鳴き声が…。落ちてきたのは雨粒かと思いきや、カモメからのプレゼントshock
私のテンションとは反対にその後空は晴れ渡り、空の色と共に水の色も変化します。

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前回乗った「霧の乙女号」は長蛇の列…なので、初回に行った「Journey Behind the Falls」という滝の裏側に行けるチケットを購入。入場制限をしていたため、約1時間待ちです。
冬場は氷に覆われていて出られなかった地下38mのバルコニーも、今回は配られたポンチョを着て出られました。水しぶきがすごくて写真を撮るのもままならず、ポンチョから出ている顔や手足はびしょ濡れ。夏場でよかった。
何度行ってもやはり壮大な滝には感動。3度行ってみて、個人的には氷に囲まれた冬の滝がお勧めです。冬の滝はコチラ→http://mina-440hz.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_53f5.html
カモメもいないし…。

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Midland

Midland滞在3日目は街を散策。

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ダウンタウンのメインストリートにはレストランや洋服屋さんなどが並びます。写真は年期の入った看板がちょっとレトロでかわいらしい楽器屋さん。

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ブルーベリーと共に今はとうもろこしの季節。ドライブ中道端にとうもろこしテントを発見。3軒ハシゴしたのですが、1本2~7.5セント程で買うことができます。日本だと産地で買う野菜果物は新鮮でおいしくてしかもお買い得なのが普通ですが、こちらではファーマーズマーケットやこのようにテントで買う野菜果物はちょっと割高な気がします。でもスーパーに並ぶものよりも明らかに新鮮!

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帰宅後オーブンで焼きとうもろこし。トロント流はバターにどっぷりつけて食べるそうですが、日本人の私はやっぱり醤油。お気に入りのビール、「MOOSE HEAD(ムースヘッド)」と共に。生ムースは見られなかったけれど。

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Algonquin~アルゴンキン~

Midland滞在2日目は少し足を伸ばしてアルゴンキン州立公園へ。7725K㎡の広大な敷地を誇るこの州立公園は森林地帯であると共に大小の湖が網目のように広がる湖沼地帯でもあり、公園内にはムースやオジロジカなどの動物が生息しているそう。星野道夫さんの写真を見て以来(星野さんについてはコチラ→http://www.michio-hoshino.com/index.html )ムースを実際に一目見てみたくて、アルゴンキンには予てから行ってみたかったのです。

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アルゴンキンに向かうまでの道のりは雨が降ったり晴れ間がのぞいたり、変わりやすい山のお天気。私のナビが悪く途中道を間違えてしまい2時間ちょっとで到着です。ちなみにトロントでもカーナビはありますが、車に固定するものではなくGPS機能の付いた持ち運びできるものが主流だそう。日本のように道が複雑ではないせいか付けていない車も多く、我が家も付けていません。

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先ずはインフォメーションセンターで情報を入手。広大な公園内ではトレッキングを始め、釣りやカヌーに乗ることもできます。また日帰りのコースから、キャンプをしながら数日間かけて回るコースもあり楽しみ方も様々。公園内にはホテルもあります。
到着したのは15時頃。ムースが見られて日帰りで歩けるコースを係りのお姉さんに聞き、「Mizzy Lake Trail」という8km程のトレイルを選択し、トレッキングスタート。

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雨降りの後のせいで山道にはところどころ水溜りが。トレイルは歩けるようには整備されていますが自然を生かしてあり、泥に足を取られつつも景色の美しさにうっとり。

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南端からスタートし北に向かって縦長に楕円形のこのコース、お姉さんの話では3時間程とのこと。途中南に向かってターンして戻るはずなのに2時間歩いても道は北に向かって一直線。

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沼では蓮の花が満開。そして野生のブルーベリーを発見。そういえば泊まっているB&B(Bed&Breakfast)のおじさんが今はブルーベリー狩りの季節だと言っていたことを思い出しながらも西に傾く太陽に不安を覚えます。
と、ようやく南に向かってターンをし始めたのが歩き始めて2時間半。日没までに歩き終えることができるのか…次第に無口になります。
写真を撮る余裕もなくなり、登り坂が多く前半よりも険しくなった山道をひたすら歩き、歩き、歩き続けます。体力も衰え始め、判断力も鈍くなり、水溜りに何度もはまり足は泥だらけ…。自然の中にいる自分の小ささを再確認します。
と、そこにかすかに車のエンジン音が!「助かった…」まるで遭難したかのような気分で、エンジン音の聞こえる方向に足を速めます。
結局4時間ちょっとかかって走(歩?)破し、やり遂げた満足感でいっぱいに。

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運動の後はディナー。アルゴンキンに行ったらここに行け、と地元の人が言うレストラン「3 Guys & A Stove」。実はこのレストラン、先日行ったBlue Moutainの中にも2店舗目ができたので、そこのには行ったことがあるのですが再び。スイートポテトとパンプキンのスープが美味です。メインはステーキとシュリンプのパスタ添えをオーダーしたのですが、すごい迫力…3日分のカロリーが取れてしまいそうなこってり具合を満喫。

久々に4時間も歩き筋肉痛になりそうな予感を抱きながらも、偉大な自然の中で過ごした時間が心地よく、今度は泊りがけでカヌー体験をしに来ようと夫と約束。ムースにも次回は会えたらいいな。

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★Cuba-終★

さてキューバも最後の夜。

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モヒートともお別れ。美味しいコーヒーともお別れ。

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毎回タオルで何かしら作品を作ってくれるお部屋係りのお姉さんともお別れ。

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そしてこの空ともお別れ。最後の夜に星空を1時間程眺めていたら、流れ星が4つ見えました。本当に何もしないのんびりした旅。キューバは来る1週間前に突如予約した旅行だったけれど、自然の美しい場所でした。
…ハバナツアー以来、未だに2人ともお腹が壊れ気味…。やっぱりフリーマーケットで買った水がいけなかったのか。。。

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★Cuba-⑤★

旅行も終盤、最後のエクスカーションは無人島へ。これも旅行会社の人の特にお勧めツアーの1つです。

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ボートに乗って出発。

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ボートにはバーがあり、無人島到着までの40分間、皆ラムやビールを飲んだり、寝転んで体を焼いたりして自由に過ごします。参加者はスペイン、フランス、メキシコ、イギリスなど各国から。ガイドのお兄さんもスペイン語、フランス語、英語とそれぞれの言葉でガイドしてくれます。途中シュノーケリングタイムがあり、今回も恐々挑戦。ライフジャケットを借り、おやつ用にと持参したバナナを持って海に入るとたくさんの魚が集まってきます。この時はマスクも完璧。水は入って来ず、ようやくシュノーケリングを楽しむことができました。
ここでもロブスターを注文。茹でロブスターもまた美味♪

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「Cayo Blanco」に到着。ビーチは見渡す限り浅瀬。深さは膝下くらいしかありません。海水もお風呂のように温か。ここでもバナナで魚を誘惑。すると、徐々に集まってきて始めは警戒していた魚たちも次第に慣れ、手から直接バナナを食べるようになりました。バナナがなくなった後も催促するかのように手や足をつつきます。気付いたら周り中魚だらけ。
お昼ご飯を食べた後はビーチで本を読みつつ、うとうとしながら過ごします。

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旅行会社の人の言う通り、ここはとてもお勧めの場所。。2時間程過ごしたでしょうか?島滞在はあっという間…帰りたくないと思いながらも帰途へつきます。

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島の余韻でボーっとしつつも、連れて行かれたのが「イルカショー」。このイルカショーがまた素朴。途中1頭のイルカがショーから逃げてボールを使って一人遊びをし始めました。そのイルカにお客さん達はくぎ付け。
島にしろ、イルカにしろ作りこまれていない素朴さが心地よく微笑ましい一日でした。

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★Cuba-④★

キューバ旅行も後半。この日は自転車を借りてバラデロのダウンタウンに行くことに。目的は「グアバ砂糖」。

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実はその前にもタクシーでダウンタウンに行ったのですが、その時のタクシーがこちら。

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ルパンの車みたいに部品が外れてしまうのではないかと心配になるほどクラシック。道はそんなにでこぼこでもないはずなのになぜかガタゴトすごい衝撃…。

タクシーでは10分くらいだったはずなのに自転車では一向に着きません。暑いわ、自転車のペダルは壊れて足で踏む部分が取れちゃうわ、次第に無言になっていきます。

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運動の後のビール!

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なぜか柔道。

結局グアバ砂糖は見つからず、途中すぐ目の前の自動車が突然事故を起こしたのを目撃し、ちょっとどきどきしつつ帰途へ。
帰りもやはりペダルが壊れましたが、海のすぐ横を走りながらのんびりした空気が心地よく、何もしない旅行もたまにはいいものだと思いながらホテルに帰ってきました。

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この日の夕焼けはきれいでした。

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★Cuba-③★

ジープサファリの翌日参加したのは、首都ハバナ1日観光。バスに乗り込みスタ-トです。
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ホテルのあるバラデロからハバナまでは約2時間。その途中道路の横に広がる不思議な畑…。大きなパイナップルのようにも見えるこの植物は、バスガイドのお姉さんによると、テキーラの原料になる植物だとか。正確にはこの種類はテキーラは作れず、葉の繊維を利用して縄などを作るそう。テキーラと言えばメキシコが有名ですがお姉さん曰く、メキシコよりも早くテキーラを作っていたのはキューバとのこと。…真相は定かではありません。詳しくはコチラ→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%A9

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トイレ休憩に寄ったお店は「ピニャコラーダ」が有名。ガイドのお姉さん曰く、ここのピニャコラーダは材料が新鮮でナチュラルな美味しさ、とのこと。「ピニャコラーダ」とはスペイン語で「裏ごししたパイナップル」と言う意味で、ラムをベースにパイナップルジュース、ココナツミルクと砕いた氷をシェイクして作るそう。

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ラムはボトルごと置かれていて、好きなだけ自分で入れることができます。仕上げにシナモンを一振り。お店は小さなスタンドなのですが、生のパイナップルとココナツがゴロゴロ置いてあります。既に作り置きされていたのでどうやって作ったかは見られませんでしたが、生の果物から作っているのか、確かに美味catface

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上の写真は革命広場からの眺め。左は内務省の壁に描かれたチェ・ゲバラ。右は1ペソ紙幣にも描かれている塔なので有名なのだとは思いますが、ガイドは全て英語なのと、ジープサファリの疲れが残っていて少し聞き流し気味sweat01ちなみに通貨のペソは現地の人が使う「キューバペソ」と外国人旅行者向けの「兌換(convertible)ペソ」と2種類あります。キューバペソは兌換ペソの約24分の1だそう。1兌換ペソは約\107。

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右はタクシー。おもちゃみたいですが、実際に走っています。

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映画に出てきそうなクラシックカー。こんな感じの車がたくさん町中を走っていました。というのも、社会主義のキューバでは個人の車所有が原則的には禁止。例外的に革命(1959年)以前からの所有者は引き続き所有を認められているそうなのです。そのため古い車を直して直して乗っているとのこと。また個人間の車売買も禁止されているそうです。
今回のキューバは私にとって、社会主義国を訪れた初めての経験。バスでの移動中にガイドのお姉さんが車や住居などキューバの人々の生活について話してくれたのですが、その中で何度も出てきた言葉が「Prohibited=禁止されている」。最近の日本やトロントでは「禁煙」くらいしか、日常の生活の中で禁止されている事柄を耳や目にすることはないと思うのですが、キューバでは車の自由な売買は禁止、同じ市内に2つ住居を持つことは禁止など…。もちろんどこの国にも禁止されている事柄はたくさんあるとは思いますし、お姉さんは特徴的な事柄を説明してくれたからこの言葉を多用したのだとは思うけれど、自分の生活とはまるで違うルールで暮らしている人がいるを言うことを実際に目の前にして少なからずショックを受けました。

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さて、このツアーではキューバの特産物、葉巻とラムの工場を訪れます。先ずは葉巻。葉巻メーカーはいくつかありますが今回行ったのは「ロミオとジュリエット」というメーカー。葉巻の製造方法について説明を聞いたり、葉巻をプレスする木製の道具などが展示されていて見ることができたのですが、メインは販売。5年ほど前から自主的に禁煙していたはずの夫…「お土産に」と言いつつ買い漁る…。売店の横ではおじさんがモヒートを大量生産。思えばキューバの特産物は煙草にお酒にコーヒー。嗜好品王国です。
葉巻ですが、道を歩いている通りすがりのおじさんやビーチのライフセーバーのお兄さんまでも「葉巻安く買えるよ」と声を掛けてきます。でも気をつけないとバナナの葉っぱでできた葉巻を買わされてしまうことがあるとか。…バナナの煙草。それも興味がありますが。

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お昼はキューバンジャズを聞きながら。街中には「Mina」という名前のバーやレストランが何軒も。手元にあるスペイン語の辞書によると「mina=鉱山、炭鉱、地雷despair、宝の山lovely、鉛筆の芯coldsweats02」。。。国際的(?)な名前を付けてくれた両親に感謝(??)。

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ご飯の後はヘミングウェイ。ハバナはヘミングウェイが晩年を過ごした街だそうで、写真は彼がよく訪れたと言うバー、「ラ・フロリディータ」。ラムベースのカクテル「ダイキリ」発祥のお店でもあるそうです。

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ホテル「アンボス・ムンドス」は当初ヘミングウェイが常宿にしていたそう。彼が滞在していた511号室はミニ博物館になっているそうですが、文学少女ではなかった私はロビーに置かれているピアノの方に興味津々。ピアノのメーカーは「Astor」。調べてみましたが、1789年創業の「The Bacon Piano Co.」というニューヨークにある会社のブランドだそう。そのブランド名は創業者のJohn Jacob Astorの名前に由来しているそうですが、いつ頃製造されていたのかはネットでも調べることができませんでした。もう1つ韓国の「Young Chang」が製造していると言う情報も出てきましたが、詳細は分かりません…。どちらにしても調律の狂いはもう大変shock

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さて、次はラムの有名なメ-カー「ハバナクラブ」です。見学用のコースができていて、創業当初の工場の模型やラムの製造に使われていた昔の木製機械などが見られます。説明の後は「Havana Club 7年物」の試飲。ここでもラムを買うことができますが、ホテルで飲んで美味しかった「Legendario」というメーカーの7年物を既に購入していたのでここでは買わず。ちなみに値段は日本の半額くらいですが、アルコールが高値なトロントに比べたら激安。

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これはスペイン統治時代に作られた最古のスペイン式建造物だそう。内部がレストランになっていたのですが、そこに吊られていたビアジョッキ(?)にくぎ付け。

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最後にフリーマーケットで自由時間。絵や手作りのアクセサリー、置物を売るテントが多数並んでいます。
リーゾート地のバラデロとは違い、ハバナでは現地の人の暮らす様子が少しだけでしたが見ることができ、「自分とは違うルール」ということについて考える良いきっかけになりました。

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★Cuba-②★

キューバ3日目はオプションの「ジープサファリ」に参加。ジープに乗ってガタガタ道を走り、途中洞窟に寄ったりシュノーケリングをしたり、と言うもの。旅行会社の人曰く、とてもお勧めのエクスカーションだそう。

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この日の参加者は30人。まずはジープ(SUZUKIのジムニーでした)に乗り込みスタート。運転免許のある人は運転してもいいとのことでしたが、ペーパー…そしてマニュアルだったのでオートマ限定の私はもちろん助手席。道端で草を食む馬や牛を横目に見ながらガタガタ道を走ります。民家からは子供たちが外に出てきて手を振ってくれます。

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先ず立ち寄ったのは洞窟。蒸し暑い外気とは違い内部はひんやり。中には透明度の高い水が溜まっていて泳ぐこともできます。が、かなり深いため、かなづちの私は見てるだけ…。

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次はシュノーケリング。…でしたがどう頑張ってもマスクに水が入ってきてしまうため私は海辺で水遊び…。シュノーケリングに参加した夫曰く、ここのスポットは地形が良く最高だそう。次に生まれてくるときは絶対に泳げるようになろうと決心しつつ、おじさんがその場で捌いてくれる椰子の実ジュースで満足♪

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そしてとても見晴らしの良い場所でようやくお昼ごはん。

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何故か檻に入った2羽の孔雀が。放し飼いの鳥もうようよ。

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ツアー代金に含まれたお昼ごはんはバイキング形式。プラス10ペソ(\1000ちょっと?)で焼きロブスターが食べられます。これが大きくて身もぷりぷり。

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ツアーはまだまだ続きます。お昼ごはんの後はモーターボート。ボート乗り場は他にもいくつかのアクティビティがあります。ボートに乗るまで待ち時間、馬や牛、ブランコやハンモックに乗ることができます。そして何故か頭にワニを乗せられます…。

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そしていよいよモーターボート。先ずは皆で大きなボートに乗って、モーターボートのスポットまで移動します。両脇を山に囲まれた川は壮大な風景。途中ボートを止めてスイミングタイムがあったのですが、泳げない私もこの川には入ってみたくなり、ライフジャケットを借りてプカプカ。水面から見る風景は尚のこと壮大です。

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モーターボートの順番を待つ間、ここでもモヒート♪おじさん曰く砂糖は「グァバ砂糖」を使っているそう。帰国したら甘みの柔らかいこの砂糖を使ってモヒートを作ろうと思い、滞在中探したのですが残念ながら見つけられませんでした。

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モーターボートは最高!途中私も運転したのですが、山を見ながら駆け抜けるスピード感がたまりませんhappy02 もっと乗っていたかったのですが、残念ながらここでツアーは終了。

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丸一日、アクティビティ盛り沢山のこのツアーは旅行会社の人の言う通りとてもお勧めです。中でも一番印象に残っているのはボートでの川下り途中のスイミングタイム。…ただ浮いていただけなんですけどね。

ちなみにこれはボート降り場にいたチェ・ゲバラ。

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★Cuba-①★

梅雨も明けて夏本番。皆様いかがお過ごしですか?
先週1週間、ちょっと早い夏休みを取ってキューバに行って来ました。

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キューバと言って思い浮かぶのは、チェ・ゲバラ、カストロ、Havana club…くらい。日本からは直行便がないので、行くだけでほぼ丸一日。ですが、ここトロントからは直行便で3時間半。ヨーロッパからも近いので、特に冬場は多くの北米、ヨーロッパの人達が休暇を過ごすために滞在するそう。今回はConquestという旅行会社の1週間のツアーに参加。首都ハバナから車で2時間ほどの距離にあるバラデロ(Varadero)というビーチリゾートに滞在です。

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泊まったのは「Oasis Varadero 1920」というオールインクルーシブのホテル。オールインクルーシブとは、宿泊代金に食事、飲物、燃料を使わないアクティビティ(自転車やカヤックなど)が含まれているシステム。マッサージや一部対象外の飲み物は有料ですが、いちいちお財布を持って歩かなくていいのでとても楽ちん。バラデロのほとんどのホテルはこのタイプだそうです。

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レストランは全部で5つ。朝昼晩とバイキング形式のものとお昼だけオープンするピザ等の軽食のもの、そして夜だけオープンする予約制のシーフード、イタリアン、ロマンティック(?)がそれぞれ1つずつありました。予約制のレストランは1週間の間にそれぞれ1回ずつ予約ができることになっています。バイキングは種類も豊富で何よりも素材が美味しい!海に囲まれた国だけに、魚介類も豊富です。

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初日の夜はホテル内のピアノバーでハバナ発祥と言われるカクテル「モヒート【Mojito】」(詳しくはコチラ→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88 )初体験。モヒートはホワイトラムと砂糖、レモンジュース(orライム)そしてミントの葉で作られたカクテルなのですが、さすがラム酒王国、ラムがたっぷり入ります。
そしてキューバのもう1つ特産物、葉巻にも挑戦。日頃煙草は吸わない私。二十歳で初めて葉巻を吸って以来、人生2度目の喫煙です。(未だ普通の煙草は未体験…) 葉巻は灰まで吸い込まず口の中で香りを楽しむのが良いそうなのですが、どうやって吸ってよいのかが分からず、ちょっと吸い込みすぎてはケホっとなり、格好良い大人の女性にはなれず…。
このバーにあったのは「Pearl River」という中国製のピアノ。毎晩プロの生演奏を聞くことができるのですが、お客さんが好きな曲を弾くこともしばしば。それに紛れて少しだけ弾かせてもらったのですが、弾いてみてびっくり。狂っているのは分かっていましたが半音下がっているではありませんか!ハ長調で弾いてもシャープ5個のロ長調で弾けてしまう、恐るべきピアノになっていました。調律したい気分がむくむくと起こりながらも、モヒートと共にプロの上手な演奏を楽しみました。

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日曜日の過ごし方

お休みの日、誰かと一緒に過ごすのもいいけれど、私は一人で過ごす時間も好きなので、この間の日曜日、「今日は好きなことで埋め尽くそう!」と思い立ち、一人ふらふら出かけてきました。

まずは電車の中吊りで見て気になっていた「金刀比羅宮書院の美」へ。私の好きな円山応挙という日本画家の襖絵の展示が上野公園はずれの芸大美術館であるとのこと。美術のことはよくわからないのですが、応挙はちょっと前から好きなのです。

夏休みのせいか、上野公園は家族連れで大賑わい。炎天下、公園内をくぐりぬけ歩くこと10分。もう少しで到着…と、その手前に何やら趣のある建物が。。。どうやらそれは「奏楽堂」という、現芸大音楽部の前身である「東京音楽学校」の旧校舎であるらしく、そこで学生さんによるチェンバロのコンサートが20分後に始まるよう。チェンバロとはピアノの前身の楽器の1つで、弦をはじいて音を出す仕組みになっている鍵盤楽器です(ピアノはハンマーで弦を叩いて音を出します)。楽器につられ、ちょっと寄り道することに。

建物の1階は日本の音楽教育の歴史資料展示室になっており、当時使われていた「ブリュートナー(BLUTHNER)」というドイツ製のピアノも展示されていました。そして2階がホールになっていたのですが、「和の西洋」の雰囲気でこじんまりしたかわいいホールでした。小さいながらパイプオルガンもありました。

そこで聴く生のチェンバロの音は、非日常のとてもよい時間を作ってくれました。毎週日曜、チェンバロとパイプオルガンのコンサートを交互にやっているようなので、ご興味のある方は是非!ちなみに入館料300円と、なんともかわいらしい値段です。

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チェンバロの音にボーっとしつつも、目的の美術館へ。

応挙も、チェンバロで弾かれていた曲を書いたバッハも1700年前後のほぼ同じ時代を生きていて、その作品が今こうして残っていること、そしてその時代に表現した「美」が今も色褪せていないことに感動しつつ、お腹が空いたので、お気に入りのケーキ屋さんに行くことに♪

そのケーキ屋さんは江東区の深川不動尊の参道(っていうのかな?)にあります。母体は銀座のフレンチレストランらしいのですが、「サロン・ド・ペリニョン」という、生菓子も焼菓子もおいしいお店です。ピスタチオとアプリコットのパウンドケーキが大好きなのですが、その日は売っていなかったのが残念!

その後、不動尊の周りを散歩して、近くのお気に入りの陶器屋さんをのぞき、ふらふらしながら帰宅いたしました。

たまには時間を気にせず、予定をあまり決めずに出かけるのも楽しいものです♪

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