トロント

Thanksgiving

先週末はサンクスギビングのlong weekend。こちらに来てから知り合ったご家族と、トロントを離れる前に最後のお食事会をしました。せっかくのサンクスギビングなので、北米らしく七面鳥の丸焼きにチャレンジすることに。。。昨年習ったことを思い出しながら、夫が腕を振るいます。

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今回用意したのは11lb(約5Kg)のターキー。大きいサイズではないけれど、私が調理するにはちょっと重いcoldsweats02やっぱり男の人の出番です。

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今回はアレンジを加えて、和風ターキーにすることに。ターキーの表面には通常バター(にサラダオイルやハーブを加えたもの)を塗るのですが、サラダオイル+山椒の粉を、スタッフィングは通常パンのところをおこわに変えてみました。おこわには干し椎茸、人参、蓮根、そして干し柿が入っています。出し汁はターキーから美味しい肉汁が出てくるのを期待して、干し椎茸の戻し汁のみ。事前に具と餅米を炒め合わせて、椎茸の戻し汁で少しだけ炊きました。

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320°Fのオーブンで先ずはアルミホイルで覆って3時間、その後焼き色を付けるためホイルを外して更に1時間、途中サラダオイルを塗り塗りしながら合計4時間の長丁場。
そして出来上がったのが…

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こちら!
肉汁が落ち着かせるため、焼き上がりから20分ほど待って切ってみると。。。
皮はパリパリで香ばしく、肉も中まで日が通っていながらしっとり。ターキー消費のために急遽来て頂いた夫の同僚の方達にも好評で、初めてにしては上出来ですlovely
。。。スタッフィング以外はshock
ターキーから水分と油分がたくさん出てくるかと思って、事前には完全に火を通していなかったのですが、思ったより出て来なかった。。。ターキーが焼き上がってもお米は生で、カリッとしてましたcoldsweats02 せっかく詰めたスタッフィング、夫の手により全て掻き出され蒸し器の中に入りました。唯一私がやった作業だったのに、完全に失敗…無念。
蒸しあがったおこわはターキーの出しがしっかりしみ込んで美味でしたdelicious
来年は全部夫にお願いしようかな。。。

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パスポート。その用途。。

今日は申請していた我が子と夫のパスポートを取りに、領事館までお出かけ。
天気予報は降水確率90%rain ですが、週末から主張に出かける夫のため、どうしても今日中に取りに行かなければならないのでしたcoldsweats01
領事館があるのはダウンタウン、ビジネス街の中心地。存在は知っていたけれど外を歩くのが好きなので今まで通った事がなかったPATH。さすがは雪国のカナダ。ダウンタウンの中心部は地下街が繋がっていて、地上に出なくても移動できるようになっているのです。
今日初めて利用したのですが、地下鉄の駅を中心にホテルやデパート、大きなビジネスビルの地下が繋がっており、フードコートやお店が延々と連なっています。バリアフリーも徹底されているようで、我が子を乗せたストローラーも問題なく移動できました。
最寄りのKIng駅から領事館までの道のり約10分間無事濡れる事なく、途中ちょこちょこお店をのぞきながら楽しんでお使いをしてきました。

さて、パスポート。どうせならと日本、カナダ両方のパスポートをこの機会に取っておこうと、事前に写真を撮りにいったのですが、カナダのパスポートは5cm×7cm、顔の大きさは31〜36mm以内。対する日本のパスポートは4.5cm×3.5cm、顔の大きさは34mm±2mm、更に頭の上の余白は4mm±2mmと割と細かく決まっています。
最初に行ったのはカナダ政府の建物の中にある写真屋さん。パスポート申請と同じビル内にあるので撮り慣れてるかと思って行ってみたら…「赤ちゃんの写真?ちゃんと撮れるか保証できないよ」と始めから乗り気ではないカメラマンのお兄さん。「旦那さんは一緒じゃないの?」…なんで写真を撮るのに夫がいなければいけないのか不思議に思いながら、取ってみて納得。そこには子供用の椅子などはなく、どちらにしろ我が子はまだ一人で座れないので、片手でお尻の下から体全体を持ち上げ、もう片手は首を固定。この時私の手や指が写ったらいけないそうなので、角度にも気を使いますが、7キロを超えた我が子。私の細腕catfaceはプルプルっsweat01 しかもカメラ目線で写っていなくてはいけないそうで、撮影は難航。。。というか、早々にカメラマンは「だから言ったでしょ」と、元々なかったやる気を更に失っていた様子coldsweats02
「次は旦那さんと一緒においで。まあ写真屋はうちだけじゃないからね」と言われ、さすがにちょっと私も「なぬっannoy」。。。その足で近所にある別のカメラチェーン店に向かいました。
そこでは裕次郎のように片膝を立て、そこに我が子を座らせ首を固定。にこやかなお兄さんによる撮影もあっという間に済んで、あんなに苦労したのが嘘のようshine ですが、苦労はその後。
カナダ用のは問題なかったのですが、日本用の写真のサイズがなかなか合わない。
1度目は明らか顔が小さすぎ。もう一度やり直してもらってもまだ小さい。。3回目は縦が4.5mmないcoldsweats02。。親切なお兄さんもさすがに笑顔が引きつってきましたが、こちらも受理されずやり直しになるのも大変なので譲れません。定規片手にもう一度やり直してもらって、4度目の正直。ようやく完璧な仕上がりになりました。日本人は細かいと思われただろうな〜…。
ちなみに、同じお店で後日撮ってもらった夫の証明写真。大らかな夫は気にせず1発OKを出して帰ってきましたが、案の定顔の大きさが2mm小さい。。。ですが無事受理されました。お兄さんごめんねcatface

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写真はダウンタウンをぶらぶらしながら見つけたGODIVAの新作ハロウィンチョコレートは、形に負けて一人ティータイム用に購入note。ショーケースを物色していたら店員のお姉さんが新作チョコを一粒味見させてくれました。太っ腹ですlovely ちなみに日本では「ゴディバ」の発音で知られているGODIVAですが、こちらでは「ゴイヴァ」と発音します。IKEA=アイケア、vitamin=ヴァイタミン…「I=アイ」と発音する事が多いようですが、ゴダイヴァと聞くたびになぜか「ガンダーラ、ガンダーラ」と頭の中で響く私。

さてさて、なぜこの時期にパスポートを申請したかと言いますと、実は夫が異動になったのです。
次の土地はアメリカ、カリフォルニアです。アメリカは旅行でも行った事がなく、実は今まであまり興味を持った事がなかった国。カリフォルニアに至ってはこんなイメージしかなく(昔深夜によく見ていました)、自分が住むなどとは夢にも思わなかった土地ですが、巡り合わせとは面白いものです。どんな生活になるのかはわかりませんが、我が子(夫もね)との生活はどこに行っても楽しい事間違いナシ、です。

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お出かけ

「トロントで一番美味しいクロワッサンのお店」、と知り合いのカナディアンに聞いたベーカリー。臨月の時に一度行ったのですがまたどうしても食べたくなり、今日は地下鉄とバスを乗り継いでお散歩がてら我が子とともに行って来ました。

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前回もそうでしたが、お客さんはフランス系の人ばかり。ますます美味しそうに見えて来ます。今日頼んだのはクロワッサンとチョコレートケーキ。バターの味がおいしいこのクロワッサン、ベルギー産のものを使っているとのこと。なるほど。そして見た目も美しいこのケーキを作っているのは日本人の職人さんだそう。一番下の層はマカロンの生地で、カリッとした歯触りが美味です。
我が子は終始寝ていてくれて、本を読みながらゆっくりブランチを楽しむことができました♪

このパンやさんがある近辺は気になるお店がたくさん。いつもは夫の運転する車の中から見ているだけでしたが、今日は子供服のお店、食材のお店などぶらぶら歩きながら入ってみました。その中で面白かったお店が、オンタリオ産のものだけを扱っている食材のお店。

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野菜にフルーツ、ソーセージにチーズ、マスタードやビネガーなど様々な食材が並んでいます。ラベルをチェックしてみましたが、これらは全てオンタリオ産。地産地消という言葉を聞くことが多くなった昨今なかなか興味深いお店で、どんなものが自分の住む地域で生産されているのかを知る良い機会でもあります。

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今日購入したのは左の写真のもの。カナディアンメープル、わさびライム、ウィスキーなどフレーバー付きのマスタードと大豆のオイル。このお店、お料理教室もやっているそうなので、今度行ってみようかな?

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2ヶ月検診と旬野菜

丸2ヶ月を迎えた我が子。今日は2ヶ月検診で朝から小児科へ。
日本では3ヶ月からのようですが、オンタリオでは2ヶ月から予防接種を始めるとのこと。今日は5種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、血友病インフルエンザB型)、肺炎の注射を太腿に、そして任意の胃腸炎(Rotavirus gastroenteritis)を経口で接種しました。小さな我が子の両太腿に注射されるのは見ている方が痛々しく切なくなりましたが、本人はさほど泣かず…まだ「恐怖」は感じないお年頃なのですねcoldsweats01
ちょっとスリムだった我が子。体重が増えているかが心配だったのですが、1ヶ月検診の時より1110g増えていました。身長も5.2㎝伸び、順調に育っている様子。良かったよかったhappy01

病院からの帰り、近所の広場でファーマーズマーケットが開かれているのを発見!去年も行ったのですが、この時期になると毎週木曜日に開かれるのですが、先週は雨だったせいか誰もいなかったのです。

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昨年同様、トマト、パプリカ、イチゴにブルーベリーなど、旬の野菜や果物が色とりどりに並んでいます。ちょっと気になったのがこちら。

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ベビーズッキーニです。お店のお姉さんに普通のズッキーニと何が違うのか聞いてみたところ、「うーん、何が違うかって大きさ以外に大きな違いはこれと言ってないんだけど…」とのことcoldsweats02
強いて言えばちょっと柔らかくてちょっと甘みがある(という人もいる)のだそうです。正直なお姉さんと、形のかわいらしさに惹かれて1かご買ってみることにしました。

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さて、これらが今日の戦利品。どれもスーパーで買うよりも瑞々しく美味しそう。トマトは味見させてもらったら甘いことdelicious これらを使ってさっそく朝食です。パンもマーケットで売られていた手作りのPumpernickel(プンパーニッケル)。ライ麦たっぷりのこのパン、もともとはドイツのものらしいのですが、本家はもっとライ麦の粒がずっしりでしっとりむっちりのよう。ですが北米ではこのように普通のパンだったり、ベーグルになっていたりするのをよく見かけます。独特の香りとちょっと酸味のあるプンパーニッケルはトロントに来てからお気に入りになった食べ物のひとつ。
今日はそれにクリームチーズと自家製ルバーブのジャムを乗せて。野菜は茹でたりオリーブオイルで炒めたりしただけですが、新鮮な野菜はやっぱり美味しいnote シンプルだけれど大満足の朝食でした。

「ベイクするといいわよ」と、隣で買い物をしていたおばさまからアドバイスをいただいたので、今夜の夕食にはベビーズッキーニをオーブンで焼いてみようかな?
冬が長いトロント、日が長く野菜もおいしい今の時期を思う存分楽しまななくては。

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JAZZ FESTIVAL!!!

さて、今年もやってきましたトロントジャズフェスティバルの季節!昨年は夫の同僚からフリーパスを頂き見放題、聴き放題だったのですが、今年はというと。。。幼子を連れてコンサート鑑賞は難しいだろうと、ちょっと諦めていたのでした。
が、今年は上原ひろみさんがくるとの情報を得、生演奏をどうしても一度聴いてみたくてぎりぎりでチケットをとったのでした。

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オンタリオ湖に面した建物内にあるコンサートホールで行われたライブはピアノソロ。ヤマハのコンサートグランドCF3Sがただぽつんと1台置かれただけのシンプルなステージです。
が、彼女が演奏を始めた途端、様変わり!豊かな表情、そしてピアノと一緒に歌いながら体全体で演奏する彼女の演奏に始めの曲から拍手の嵐です。
生演奏を聴くのは初めてだったのですが、すっかり彼女の世界に引き込まれてしまいました。
噂の早弾きはもちろん素晴らしかったのですが、何よりも強く感じたのが、本当にピアノが好きなんだろうということ。ニューヨークの気が狂うほどの交通渋滞をテーマにしたオリジナル曲では高音側の拍子木(鍵盤の横にある木の部品)を外し、ハンマーが隣り合った二つの音を叩くようにソフトペダルを踏んで不協和音を出し「crazy」を表現したり、パッヘルベルのカノンではプリペアードピアノ(弦の上や間に様々なものを置いて、音質を変える試み)で、メロディーラインだけチェンバロのような音にしてみたり、と、いろいろな可能性を楽しみながら探索しているようでした。
他にもオスカーピーターソンに捧げる曲や、アンコールには「さくら」など、大満足のコンサートで、最後は全員スタンディングオベイション。
演奏後は知人のコネで、楽屋にお邪魔しました。というのも、この知人は彼女が小さな頃トロントに来た時に、初めてオスカーピーターソンに対面させたということ。きっとその頃は彼女がこんなに有名になって、こうしてオスカーピーターソンのために曲を書くことになるとは想像もしてなかったでしょうね。素晴らしい巡り合わせです。
ここで彼女に質問をさせて頂きました。気になっていたプリペアードピアノに使われた物は…
「定規」とのことでした。なるほど。

さて、初めての我が子を連れてのコンサート。スリングで入場したのですが係の人に止められることもなく、演奏中に泣くのではないかとはらはらしていたましたが、親の心配をよそに終始ぐっすり。我が子も演奏を楽しんだようですhappy01

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Birthday Party!

近頃の週末はと言うと、ゆっくり起きて午後からのそのそとベビーグッズや食料品を買いに行く、というパターン。こちらのお店のほとんどは土日の営業時間が短く17〜18時には閉まってしまうため、週末の買い物はいつも急ぎ足。
そんな昨日、いつもベビーグッズを見に行くお店「moms to be...and more」での買い物帰り、そのすぐ近くに住む夫の同僚のカナディアン、Jimのお宅にお邪魔してきました。

というのも、この日はJimの一人娘BowのBirthday Party。親戚や隣人を招いてのディナーに私たちもお邪魔したのでした。

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オープンな広いキッチンなので皆ワインやビールを片手に集まり、ホストのJim夫妻は皆と話しながらも次々と料理を作っていきます。


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大きなガスオーブンや庭にあるバーベキューセットのコンロを使いながら、豪快な料理を仕上げて行くJim、朝から仕込んだという自家製トマトソースの煮込み具合や盛りつけるお皿を気にしている奥さんのMarnelle。2人は食通で、私たちもよくおいしいレストランを教えてもらったり、作り方を教わったりしていたのですが、実際に目の前で作ってもらうのは初めて。


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チキンの煮込みに自家製トマトソースのパスタ、マッシュルーム、トマト、カリフラワー、ガーリックのグリルに地中海風サラダなど、たくさんのメニューをバイキング方式で頂きます。料理を頂きながら、他にどんな料理がおいしいとか、近くにクロワッサンの美味しいベーカリーがあるとか、終始食べることばかり話していたらJimのお父さんが「おいしい料理を食べながらも、もう次のパーティーのメニューを話し合うのが、カナダ流だよ」とウィンク。さすがユーモアもカナダ流catface


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この日はBowのプレゼントに、定番「市松模様クッキー」を和紙を使ってラッピングして持って行ったところ、Marnelleが皆の話題に出してくれました。「こういう細かいことはできないけれど、豪快なカナダ流の料理を作って待ってるから、今度クッキー作り教えてね。赤ちゃんが生まれたらベビーシッターするから。」とMarnelle。そういう彼女は作家でもあります。残念ながら日本では出版されていませんが、英語を含め3カ国語で出版されている本もあります。
面白いのは彼女のミドルネーム「Tokio」。カナダではミドルネームに母親の旧姓をつけることも多いそうで、彼女のもそうらしいのですが、「トーキョー(東京)」みたいで覚えやすく、普通はあまり使われないようですが、彼女の場合はミドルネームで呼ばれることも多かったとか。
名前の話題から、産まれてくる我が子の名前の話になり、最近ようやく決まりつつある名前について相談したところ、評判は上々catface 日本では漢字の画数に始まり、最近では本当に凝った名前も多く、名付けにはほとんどの親が悩むところではありますが、カナダでは昔からある名前をそのまま付けることが多いそう。もちろん自分たちで名前を作る親御さんもいるそうではありますが。

17歳になったBow。家族ともおじいちゃん、おばあちゃん、従兄弟とも仲が良さそう。
家族のあり方はそれぞれの家庭によるけれど、Jim家は会話が多く、朗らかで素敵なお宅でした。

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メープルシロップフェスティバル

イースター休暇。あまり馴染みがありませんが、イースターとはキリストの復活を記念するお祭り。土日を挟んで4連休になることが多いようですが、お天気続きの週末。前から一度行ってみたかったメープルシロップフェスティバルに行ってきました。

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行ってきたのは我が家から車で30分ほどのBruce's mill。今年は3月7日から4月13日まで。滑り込みです。

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朝昼ご飯抜きで行ったので、まずはパンケーキでブランチ。たっぷりメープルシロップかけてlovely 昔見た絵本を思い出します。

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腹ごしらえの後はメープルシロップツアーです。メープルシロップができるまでをサンタクロースのようなおじさんの説明で、昔ながらの製法と現代の製法の双方、メープル林の中を通って実際に見ながら歩きます。おじさんが持っているのは樹液を取るため木に刺す金具。昔はこの金具にバケツを下げて樹液を搾取していたそう。写真右は至る所にいるここのキャラクター。なんか変…。

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現在では金具ではなく、写真左のように木にプラスチックの器具を取り付け、木から木へと林の中にホースを這わせ、一挙に樹液を集めているそう。おじさんはこれを「高速道路」と呼んでいました。


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昔ながらの方法で樹液を煮詰めている様子。40分の1になるまで煮詰めます。メープルシロップが高価なのは理由はこのためもあるとか。
小さい子供たちは薪を集め、大きくなったら樹液の入った重いバケツを運ぶのを手伝い、おばあちゃんは鍋のシロップをかき回して。。。と、昔は家族総動員で作っていたメープルシロップ。樹液がたくさん取れるのは寒い夜の翌日の晴れた日だそうで、シーズンは冬の終わりからメープルが芽吹くまでの10日〜1ヶ月。昔は林の中に寝泊まりしたとのこと。
ここでメープルシロップの試飲をしましたが、甘い中にも苦みがあって意外とあっさり。カルシウムや鉄分は牛乳より豊富とか。…牛乳のようには飲めないと思うけれど。

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昔ながらの格好をしたお姉さんたちが焚き火で作ってくれる揚げたての「Funnel cake」。これはオプションですがもちろん頂きます。これにもメープルシロップたっぷりcatface

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こちらは現在の煮詰める行程の様子。搾取した状態のメープルシロップの糖度は3%。それを66%までに詰めて行きます。「66%」は政府が定める「Pure」メープルシロップの基準なのだとか。色もだいぶ濃くなります。
カナダの主要産物のメープルシロップ。その80%はケベック地方で作られているそう。輸出先は日本とドイツが主流とか。

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最後はやっぱりこれ。さすがにやりませんでしたがcoldsweats01

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Kosher

Kosher(コーシャー、コーシェル)、聞いたことがありますか?
「Kosher」とは、ユダヤ教徒が食べることのできる食品のことで、ユダヤ教の食事の戒律「カシュルート」に従った食べ物ということだそう。
●4つ足の獣のうちひづめが分かれていて、反芻(一度飲み込んだ食べ物を再び口の中に戻して、再咀嚼する)する動物は食べても良い。
●水中生物で、ヒレとうろこのあるものは食べても良い。
●肉と乳製品を混ぜてはいけない。乳は命を象徴し、食肉は死を象徴するため、混ぜることはタブーだそう。
などなど、厳しい戒律があるそうです。

人種の坩堝、トロント。スーパーに行くとインド、タイ、イタリア、中国、日本などなど、各国の食材、調味料が並んでいますが、気になっていたのがこのKosher。
知人から、血抜き処理をされたKosherのお肉がおいしいと聞いたのです。

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Kosherの鶏もも肉。これを見つけたのはCOSTCOです。日本にいた時からよく利用をしているのですが、2人家族には経済的ではないし、1つ1つ値段をちゃんと見てみると意外に安くはないので私は消極的で、炭酸水と飲料水をまとめ買いする時くらいしか利用しないのですが、なぜか我が夫はCOSTCO好き。週末になると「COSTCO行く?」となります。
このもも肉は20枚くらい入っています…。でも興味も手伝って買ってみると、確かに美味しい!臭いがほとんどありません。

ネットで調べてみると安全で高品質というだけでなく、カシュルートはラードやバターといった動物性油を禁じているので、ダイエット食品としても人気を読んでいるとか。
肉類と乳製品の食べ合わせも禁じていて、これらは一緒に食べると血糖値が急激に上昇し、体脂肪になりやすいので避けるのは理にかなっているそうです。日本でも「ナチュラルローソン」や外国製食品を扱うスーパーにもKosher食品は置いてあるそう。

「おいしいから」という理由で買ってみたKosher、こういう感覚の違いが埋まることのない溝なのか。。。と、毎日の食卓の中で考えてしまった出来事でした。

ちなみに写真右は「鶏肉のピーナツバター焼き」。どこかで食べたかレシピを見たか定かではありませんが、最近たまに作る1品で、ナンプラーをもみ込んだ後、ピーナツバター(砂糖入り)をもみ込み、片栗粉をつけて焼いたもの。えぇ〜、っと思うかもしれませんがこれが意外な美味しさwinkご飯に合います。この日は片栗粉の代わりに「タピオカ粉」をつけて焼きました。最近はまっているタピオカ粉についてはまたの機会に。。

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予定変更

今日はお昼過ぎから陶芸のレッスンの予定だったのですが、そろそろ家を出ようかな〜、という頃に先生から連絡が。ちょっと体調が思わしくないので急遽お休みということに。。。最近忙しいJOY先生。寒い日が続いているので早く良くなりますようにcatface さて、ぽっかり空いてしまった今日の予定。せっかくお化粧もしたし(こちらの女性はあんまりお化粧していないんです。しなくても彫りが深くて眉毛もしっかりあるから全然問題ないんですねhappy02 郷に入らば、で私もノーメイクでいることが多くなったのですが、さすがに電車に乗ってダウンタウンに行く時はするようにしているのです。周りの迷惑にならないようにcoldsweats02)天気も良い今日、どこにも行かないのはもったいない気がして急遽予定変更。セントローレンスマーケットに行くことにしました。
目的はお世話になっている方へのプレゼント物色(お料理好きな方なので♪)、そして久しぶりにクレープを食べにあのお店へ!
平日のお昼、しかも最低気温ー16℃の今日は、さすがのセントローレンスマーケットも人はまばら。それでもランチを食べに来たスーツ姿のサラリーマンらしき男性群や、夕食のための買い物をする近所の人たちで程よく賑わっています。いつもは長蛇の列ができている焼きたてベーグル屋さんも、今日は並んでいるのは2〜3人。あまり待たずに買うことができました。
2階建てのマーケット内を1時間かけてざっと1周したらそろそろあそこへ。。。
今日は甘いクレープが食べたかったので、「クレープ・バナナロイヤル」をオーダー♪バナナとホイップクリームとチョコレート。この組み合わせが実は一番好きなんです。今日はバニラアイスも添えられて、さらにチョコはラム酒風味。完璧でしたlovely
残念ながら今日はカメラを持って行かなかったので写真はないのです。というのも2日前からNAMM Showのため出張中の夫に私のを貸してしまったため。夫のカメラは一眼レフ。重いし使い方が良く分からないのでsweat01
クレープを満喫した後はセントローレンスマーケットに戻り、事前に物色したものを購入。さらに今日の夕ご飯も調達!

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…夫のカメラで撮ってみましたが、せっかくの一眼レフも泣いている…。使い方教わらなくてはcoldsweats02
カラフルなこれは、「トリコロール」と言う名のパスタソース。一緒に手作り生ラビオリも購入。今日の私の夕食です。

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そしてこれらはオンタリオ産だというので買ってしまったもの。近所のスーパーでは冬のこの時期輸入された野菜が多く、新鮮な地元野菜はなかなかお目にかかれず、食べ物から「旬」を感じることが難しいようですが、さすがマーケットには地元の野菜が並んでいました。
左はオンタリオ産人参3種。一番上の人参は「Sweet carrot」と言う名前だそうですが、何となく紅芋を思わせる色合いは甘くておいしそう。真ん中は京人参にそっくり。一番下は普通のものよりちょっと色が薄く黄色に近い色ですが違いが知りたくて購入。味の違いを知りたいのでシンプルな料理する予定です。
そして右の写真。一見何の変哲もないただの生姜に見えますが、実はこれ、アーティチョークの根っこなんだそう!初めて見るこの野菜に興味を引かれ思わず購入。お店の人にどうやって食べたら良いか聞いてみたところ、シンプルに茹でて食べるのがおいしいとのこと。ジャガイモのようにほくほくで甘いんだそうです。知らない野菜ってたくさんあるものですね。
妊娠して以来久しぶりにぶらぶらと一人で外出しましたが、やっぱり外に出ると刺激があっていろいろな意欲をかき立てられて良いものです。すっっごく寒かったけれど。。

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−22℃!!

今朝のニュースで聞いた今日の気温。。。マイナス10℃くらいまではしょっちゅういくけれど、マイナス20℃以下とは。地下鉄に乗って買い物にでも行こうかと思っていたけれど、これを聞いて行く気もなくなりdespair。今日はおとなしく家で過ごすことにしました。
が、夕方どうしても食べたくなったこれ…
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家から徒歩3分のところにあるので、どれほど寒いかも興味があったので行ってみることに。…coldsweats02 小雪がちらつく中、ダウンのロングコートにスノーブーツを履き完全防備で行ったけれど、露出している顔が痛い!耳がちぎれそうになりながら必死の思いで手に入れました。

見辛いかもしれませんが、ポテトのケースのロゴ”M”の真ん中に何やら赤いマークがついているのですが、実はこれ、メープルの葉なんです。アメリカと一緒にされるのを嫌うカナディアンのささやかな自己主張でしょうか?

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翌日

クリスマスパーティーの翌日、2日連続でHarry家にお呼ばれしてしまいましたhappy01以前住んでいたウィニペグからお友達が遊びに来るそうで、ディナーに私たちもお呼ばれです。以前もお伝えしましたが、Harryは料理道具をいろいろ持っており、お正月も近いことだしみんなで餅つき機を使って餅つきをすることになりました。

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この日のゲストのほとんどはカナディアン。日本の文化を広めるべくお餅の食べ方をレクチャーすることに。用意したのはぜんざい用の小豆、あべかわ用のきな粉、お雑煮、そしてからみ餅です。餡子は「red bean paste」としてこちらでも知っている人は多いのですが、きな粉とからみ餅は皆初めてだったよう。

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からみ餅は毎年父方の祖母が作ってくれる私の大好物。詳しくはコチラ

大根の種類が日本と違い若干辛かったのですが、久しぶりに食べるからみ餅はとっても美味delicious カナディアンたちは大根自体家で調理をすることがないらしく、もちろん生の大根は初めて。大根おろしの辛味にちょっと驚いていたようでした。一番受けが良かったのはあべかわ餅。甘い方がお好みのようです。前日ターキーの作り方をHarryと共に教えてくれたKatharine(キャサリン)は料理好きで、きな粉に興味津々。きな粉と砂糖の割合や、その他にどういう利用法があるかなどたくさんの質問を受けたので、余ったきな粉をお土産に渡すととっても喜んでくれました。

今回使ったHarryの餅つき機はカナダで購入したそうですが象印の海外向けの商品で、もち米を蒸すところからでき、さらに味噌作りまでできるもの。むかーし、家にも餅つき機があった記憶はあるのですが、最近のものがこんなに進化しているとは知らず、日本人ながらびっくり。

蒸しあがったもち米でおにぎりを作りお醤油をつけて食べる楽しみもしっかりレクチャーし、その他にも磯辺餅、揚げ餅などまだまだいろいろな食べ方があることも伝えて、カナディアン達に楽しんでもらえたよう。。。でも一番楽しんでいたのはきっと私ですcatface思いがけなく食べることができたからみ餅。やっぱりお正月は日本が恋しい。

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この日のディナーのメインはカニ。前に教えてもらったものと、カレー味の2種類、もちろん生きたカニを使っての調理です。写真右はローストビーフ。Harryの料理道具の一つ、ロースターを使って牛肉の塊を1時間半かけて回転させながらじっくりロースト。簡単なのにこれが本当に柔らかくて美味!ロースターの機械が欲しくなってしまいました。この他にもサーモンのホイル焼きやベイクドポテト、スペアリブなどお料理はたくさん。クリスマスパーティーに引き続きお腹いっぱいご馳走になりましたhappy02

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これはKatharineの飼い犬、Katy。とっても人懐っこくお座り、お手、ハイタッチができる賢い犬でしたcatface

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クリスマスパーティー

夫の知人にお招きを頂き行ってきました、クリスマスパーティー!以前もお邪魔したことのある、前回カニ料理をご馳走になったHarryのお宅です。
今回は私のお願いを聞いてもらい、ターキーの作り方を教えて頂くことにhappy01 本では見たことがあるけれど、実際に見るのは初めての体験です。

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用意されていたのは15パウンド(7kg弱)もあるターキー。とっても大きく感じましたが、これでも小さい方とのこと。あまり小さすぎると骨ばかりで肉が少なく、食べにくいそうです。
まずは中をきれいに洗います。胴体の中に切り落とされた首と心臓、レバーが入っていました。それらを取り出し中を流水で洗い流した後、キッチンペーパーで水気をふき取ります。この作業、ターキーが重いので「男性の仕事」とのことで、夫が挑戦!確かにとっても重そうcoldsweats02 洗いながら臀部と首付近の余分な脂肪を取り除きます。脂肪は必要だけれど、多すぎるとしつこいので。

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次は中に詰めるスタッフ作り。既にスタッフも詰められて売られているものもありますが、今回は手作りです。
ターキーのジュースを良く吸い込ませるため一夜自然乾燥させた食パンを角切りに。そしてベーコン、セロリ、玉ねぎを炒めたものをパンと合わせ、レーズンを追加。味付けは塩コショウとドライセージで。このスタッフは各家庭によっても違うとか。日本で言うお雑煮みたいなものでしょうか?

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ターキーにスタッフを詰めますが、コツはあまり詰め込まないことだそう。入れすぎると中の空気の循環が悪くなって焼きあがりに時間がかかるので、適度な空間を残して詰めるのがいいそうです。詰め終わったらピンで口を止め、皮をパリッと焼くのと乾燥を防ぐためバター、サラダオイル、塩コショウを合わせたものを刷毛で表面に塗り仕込みは完了。
写真右、ちょっと見に辛いかもしれませんが、焼いている途中に出てくる脂分にターキーが漬からないように足つきの金網に乗せています。

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焦げるのを防ぐため皮の薄い首周りと上面をホイルで覆い、180度のオーブンで6~7時間焼きます。焼き時間はターキーの大きさによるそうです。最後の1時間になったら焦げ目を付けるためホイルを外します。家庭によってはターキーから出てきた油を表面に回しかけながら焼くこともあるそうですが、今回は最初に塗ったバターとサラダオイルのみ。
ターキーが焼けるのを待つ間つまみ食いをしていたのが、写真右の「カバッサ」というポーランドのソーセージ。スーパーで小分けにされたものを買ったことはありましたが、こんな本格的なものは初めて。薄切りにしていただきましたが、これが本当に美味lovely 焼いてもおいしいですが、個人的にはそのまま食べるほうが好きです。しょっぱからず、燻製された香りも後を引きます。

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オーブンに入れてからは、ボクシングデー(Boxing day)でセール中のショッピングモールに行ったり、Harryのピアノを調律したりしながら待つこと6時間happy02
とうとう焼きあがりました!!美しい黄金色。表面は見るからにぱりぱり、完璧な仕上がりです。

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焼いている途中にターキーから出てきたジュースはグレービーソースの材料に。脂肪分と分けて茶色いジュースのみを使うそう。そこに水、塩コショウ、セージ、マッシュルームを加え煮立て、コーンスターチでとろみを付ければ出来上がり。この日は前回作ったターキーのジュースを使って既にグレービーソースが作られていました。ソースの他にもこれを使って作るスープも美味しいとか。ターキーエキスが詰まったジュース、美味しくないはずがありません。写真を撮り忘れましたが、もう1種類クランベリーソースも用意されていました。ターキーにはこの2種類のソースが定番のようで、缶詰のものを良く見かけますが、今回は両方とも手作り。クランベリーソースも生のクランベリー、梨、りんご、オレンジジュースとレモンジュースを使って作ったそうで、缶のものに比べて甘さも控えめで酸味が心地よく、とってもフレッシュ。アイスクリームに掛けても美味しそうな味でした。

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ターキーの他にもパイナップルとハムのグリル、マッシュポテト、コーンのバターソテーなどたくさんのお料理が用意されていました。ターキーはホストのHarry本人が直々に切り分けてくれます。この日は6人でのディナーでしたがみんながお腹いっぱいに食べても、4分の1がやっとなくなったくらい。このターキー1羽で12人分はあるそう。お客さんをたくさん呼ばないと翌日からはターキーサンド、ターキースープ、ターキーパイ…ターキー料理を食べ続けないといけない羽目に。。。
初めてのターキー作り体験。見た目にはそんなに難しくなさそうに見えましたが、シンプルなものほど奥深いもの。
ぜひ日本で作ってみたいものですが、これを作るには大きなオーブンが必要…。そしてたくさんのゲストもです。。。一人で作れるようになるのはいつになることでしょうかcoldsweats02

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ここのところ連日雪模様。といってもお天気雪だったり、突然短時間吹雪いてみたり、積もるほどではなかったのですが、昨日夕方から降り出した雪。夜になっても降り続け…
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朝起きたら積もっていました。そこまで厚くはありませんが、それでも10センチは積もった様子。寒いのが苦手な私はいつもなら暖房設定は当然「強」、熱いコーヒーを飲みながら家でじっとしていたいと思うのに、妊娠して体温が上がっているせいか寒さを感じません。暖房もつけず冷たい麦茶を飲みながらも、もう外へ出たくてたまらない!
ので、久しぶりにLoblawsへ買い物に行ってきました。いつもなら何てことない徒歩10分の道のりですが、つわり中の今は道に軒を連ねるレストランの臭いに一苦労。でも雪景色の今日は臭いも控えめ。鼻の先と耳が冷たくて痛くなりながらも、雪の中の散歩はなかなか気持ちの良いものでした。

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初雪

今日は朝から寒いとは思っていたけれど、16時頃になって今年初の雪が降り始めました。調べてみると今日のトロントの最高気温は7℃、最低気温は1℃だそう。
冬の到来です。

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停電

先日、突然の停電。夜の11時ごろ、夫は飲み会で未だ帰らず、一人ネットサーフィンをしていたところ、突然家中の電気が消えました。しばらく外の音に耳を傾けていると、近隣の住人の人たちが部屋から出てきて何やら話し合っている様子。
窓の外を見るとお向かいのコンドミニアムが同じように全室明かりが消えている他は、さほど変化はない様子。
水とトイレには異常がないことを確認し、まあいつかは復旧するだろうと、ネットも使えなくなり、非常用のライトも電池が切れたのでぼーっとすることに。

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そういえば、5年くらい前に北米で大停電があったな・・・と、ちょっと心配になりながらも、前に語学学校の友達からもらったろうそくに明かりをつけてみます。このろうそくをプレゼントしてくれたスイス人の友達は帰国して元気にやっているかな?とか、そういえば冷蔵庫も停電・・・中身は明日から急いで食べなきゃいけないかな?とか、ぼーっと考えているうちにどうやら寝てしまったよう。
起きたときには夫も帰宅、部屋中煌々と電気も点いていました。

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中華街

夫の母と兄嫁+子と一緒にトロント市内観光。先日行ったのはチャイナタウン。

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何度か中華料理を食べに行ったことはありますが、ゆっくり歩くのは初めて。変な顔のキティやドラえもんを横目にショッピングです。

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写真左は金華ハムに紛れて吊るされていた烏賊。何と言う名の烏賊でしょうか?とても滑稽な面持ち。
写真右はお昼に食べた餃い。「東方餃子」という前にも行ったことのあるお店ですが、焼き餃子を食べたのは初めて。皮はもちっとしていますが、パリパリの羽付きで美味。12個で一皿ですが、10種類近くある中から3種の味を選ぶこともでき、大満足。

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こちらはカナダ発の靴メーカー「CROCS」。ワニのマークのサンダルで、日本でもおなじみですが、クィーンウェストに路面店を発見。

いつもはほとんど一人でダウンタウンを歩くのですが、誰かと一緒に歩くと違う発見もあり、ダウンタウン観光を楽しむことができました。

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Welcome to Toronto

今週月曜日から夫の母、兄嫁と3歳の姪が日本から遊びに来ています。17日間と長期の滞在。
私自身こちらに来てようやく1年になり、何となく生活にも慣れてきたところですが、まだまだ自分だけで精一杯。そして今日から夫はアメリカ出張。。。夫の不在中ちゃんとガイドができるかが不安です…。

先日みんなで行った近所のスーパーで見つけた不思議缶詰。

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バナナの缶詰です。中身が気になって1缶だけ買ってみました。が、まだ中身は未確認。
開けたらまだご報告しますcatface

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Canadian National Exhibition

8月15日からトロントで行われているカナダ国際博覧会(CNE)http://www.theex.com/ 。その最終日が明後日に迫った今日、ボス夫妻と共に行って来ました。

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129年の歴史を誇るこのイベントは毎年勤労感謝の日(9月の第一月曜日?)を含む8月から9月にかけて18日間行われるそう。いくつかの建物に分かれて行われているイベントも盛りだくさん。上の写真は各国ブースに分かれてそれぞれの特産品や雑貨を売っている小店群。

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ロシアブースで見つけたマトリョーシカ。伝統的なものからプレスリーやブッシュ大統領など有名人の顔をデザインしたものまでたくさんあります。
日本ブースももちろんあったのですが、なぜか「Shiatsu」…指圧って日本文化?そして指圧師のはどう見ても日本人ではない金髪の女性coldsweats02 

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建物の外には食べ物のスタンドがたくさん。これはとうもろこし屋さんですが、皮ごと丸焼きにして、中に火が通ったらバターにどっぷり漬けて出来上がり。こんなに売れるの??と思うくらいスタンドの横にはとうもろこしが私の背よりも高く山積にされていますhappy02

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食べ物以外にも日本でも見るような鉄砲撃ちやボール投げ、輪投げなどのゲームスタンドが所狭しと並んでおり、各スタンドのお兄さん達がマイクを使って呼び込み合戦を繰り広げています。どのスタンドも賞品のぬいぐるみをぶら下げていて、マリオとルイージやなんちゃってキティちゃんも吊られていました。

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興味深かったのはボール投げ。的のビール瓶やお皿目がけて軟式野球ボールを投げるのですが、その割れる音のすごいこと。…ストレス発散法?
写真右は私がやってみた「もぐらたたき」。ある程度の人が集まったらいっせいにもぐらたたき開始。ベストスコアを出した参加者が好きなぬいぐるみを獲得shineもらえませんでしたが…。このハンマーが日本のものより数段大きい!もぐらは同じくらいのサイズなのにsweat02

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お昼はジャーマンソーセージ、フィッシュアンドチップス、スブラキなど各国料理のブースが集まった建物内で。選んだのはベトナム料理。お米で作られた細い麺の上に豚肉炒めと揚春巻きがのせられたものですが、こちらではとてもポピュラーな1品。お酢とお砂糖の入った甘酸っぱいソースをかけて食べるこの料理は私のお気に入りの1つです。写真だと美味しそうに見えないでしょうか…coldsweats01

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CNEの会場上空ではカナダ軍による飛行機の空中ショーが行われていたり、会場内の至るところでドッグショーや馬、猫などの動物ショー、マジックやパレードなどが行われていたり、また敷地内には観覧車を始め、メリーゴーランドやジェットコースターなどのアトラクションもあるので(これらは常設)、週末と言うこともあって大賑わい。

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CNEの会場はCNタワーとオンタリオ湖が見られる絶好の場所にあります。
「サラダボウル」と表現される文化の入り混じったトロントを満喫した一日でした。


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週末

遠出をしない週末は、たいてい生活用品を買いに近辺のお店に車で出かけます。今週末は先日頂いたバジル用の鉢と育てたいと思っている、キューバで飲んだカクテル「モヒート」用のミントを見にホームセンターに出かけました。
日本でもミントやバジル、おくらや月桂樹など料理に使える植物を中心に育てていたのですが、こちらに来るときには持ってくることができず、全て実家に送ったのでした。
トロント滞在もおそらく3~5年なので、あまり荷物を増やさないようにと思って我慢していたのですが、やはり家の中に緑がないのは淋しくて最近少しづつ育て始めたのです。

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上の写真は株分けしてIKEAで買った鉢に植え替えたバジル。実は私は植物を育てるのが苦手。すぐに枯らしてしまいますsweat02ので、植物係はこういうことにはまめな夫。

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これは株分けの写真。こんな風にバジルを一枝ごとに水を入れた瓶に挿して根が生えるのを待ち、その後鉢に植え替えます。私は毎日どんどん伸びていく根っこを見て、そのもさもさ具合を見ては気持ち悪さを楽しむのみ。

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これはホームセンターの一角にある園芸コーナーで見つけた植物。日本の道端で良く見かける大きい猫じゃらしみたいなのの隣には「Japanese blood Grass」と言うなんだか怖い名前の草が。これもまた道端でよく見かけるカヤに似ているけれど、雑草なのでは?と思って調べてみたら日本名「紅茅(べにちがや)」と言って、日本でも好んで育てられているようです。渋いな~。結局ミントは見つからず、鉢も気に入ったものがなかったので今回は偵察のみ。

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その後ホームセンターの近くにあったモール「ヨークデールモール」http://www.yorkdale.com/  へ。カナディアン曰くここは「おしゃれさんが集まる場所」だそうなので、おしゃれさんになるべく洋服を物色。ZARAやGAP、BANANA REPUBLICなど日本でもお馴染みのお店を始め、本屋さんやレストランやなどたくさんのお店が入っており「ららぽーと」のような感じです。
上の写真は歩きつかれて休憩に入ったコーヒーショップ「SECOND CUP」http://www.secondcup.com/eng/index.php 。1975年創業のこのコーヒーショップはカナダ国内を網羅するチェーン店。我が家の目の前にもあります。仕事日に利用する「Tim Horton's」http://www.timhortons.com/en/index.html よりもちょっと落ち着いた感じで、「エクセシオールカフェ」みたいな感じでしょうか?

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お店の中で写真を撮っていたら「僕の写真も撮って」と、大きなケーキをケースごと持ち上げてポーズをとってくれるお店のお兄さん。陽気だなあ。。。「今度は写真印刷して持って来てね」と、他のお兄さんたちもとてもフレンドリー。写真右はブルーベリーチーズケーキ。こちらのチーズケーキは濃くて美味delicious

のんびりした週末でした。

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ランチ

早朝スタートの仕事を終えた午前11時。朝ごはんやお昼ご飯にはちょっと早い時間にボスと一緒に行くレストランがあります。早い時間帯に行くことが多いので「Breakfast Restaurant」と勝手に呼んでいるのですが、本名は「The Pickle Barrel」 HPはコチラ→http://www.picklebarrel.ca/photos.html  

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今日の注文は「Veal on a bun」。卵たっぷりのバンズに仔牛のフライが挟まれ、その上からトマト味のバーベキューソースが掛けられたボリュームたっぷりの一品。創業当初から30年間レシピを変えていないそう。ここのメニューはノースアメリカスタイルでどれもボリュームたっぷり。この他にもメニューはたくさんあり、ディナーも食べることができます。
オリジナルのメープルシロップをかけて頂く焼き立てのワッフルや、イングリッシュマフィンの上にポーチドエッグとハム、またはスモークサーモンが乗せられ、オランデーズソース(卵黄とバターとレモン、若しくはお酢で作るクリームソース)が掛けられたエッグベネディクトもお勧めです。サイドディッシュもなかなか美味しくて、ハッシュドポテトやスイカやメロン、オレンジなどが串に刺さったフルーツケバブ、そしておすすめはいちごのフローズンヨーグルト。
気をつけなきゃ私もメタボになりかねない…coldsweats02

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BBQとバジル

先日赤紫蘇を頂いた美容師さんのお宅でのホームパーティーにお呼ばれしました。庭でとれたバジルで作ったバジルペーストの冷製パスタ、マンゴー入りのガーデンサラダ、そしてメインはバーベキュー。この時期トロントではバーベキューが盛ん。庭のあるお宅は必ずと言ってよいほどバーベキューセットがあり、「うちのバーベキューセットはすごいんだよ。良かったら貸すよ?」なんて、各家庭旦那様の自慢のネタにもなるとか。残念ながらカメラを忘れてしまったので写真はありませんが…。
そして帰り際に再び紫蘇とバジルを頂きました。今回はバジルを2株根っこごと!

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株分けをしようと、いくつもの瓶に分けて育てていますが、庭から直接頂いたせいかとても元気。マンション暮らしで庭どころかベランダさえもない我が家…。無事育ちますように。

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トロント猛虎会

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猛虎=タイガース…ここトロントの猛虎会は世界の中でも1、2を争う規模だそう。そして関西出身の我が夫は漏れなくタイガースファン。先日知り合ったトロント猛虎会の会長さんに誘われて会合に初参加してきました。
何を隠そう、私はタイガースがセリーグかパリーグかも危うい野球音痴。テレビのプロ野球中継など、珍プレー集を除いてまず見たことがありません。
私のタイガースについての知識と言えば「六甲おろし」という曲があるということくらい。「猛虎会」という何やら恐ろしい響きに「六甲おろし」が歌えなければ命の危険があるのでは…と恐れをなして、歌詞はおろか、メロディーさえも知らない私は会合に行く前にYou Tubeで「ハ-ンシーンタイガース」の部分だけ予習。
会場に到着するとタイガース半被(ハッピ)を着たご夫婦、「優勝」の文字入り鉢巻を締めたおじ様方、そして「タイガースカラー」と黄色い紬の着物を着て微笑まれるご婦人までもがいらっしゃいます。ただならぬ雰囲気をひしひしと感じ、巨人ファンの父を持つ私はドキドキしながら息を潜めます。
この会合のために球団オーナーより電報が届いたり、金本選手を始めとする5人の選手のサイン色紙やグッズが多数届いたり、と本格的。
そしてとうとう恐ろしい出来事が…
実はその日参加予定だった音楽家の方が、急遽欠席。その方の伴奏で「六甲おろし」を全員で歌う予定だったので、代わりの伴奏者を探していると言うではありませんか。…会長さんは私がピアノを弾くことを知っていらっしゃいます。とうとうこの瞬間が。。。

「実は、六甲おろしを知らないのです…」

「道頓堀へ飛び込んでもらわなくてはなりません」

さすがは会長。六甲おろしのメロディー譜を持っていらっしゃいます。それに夫の不確かな鼻歌より前奏を音取りし、会合の締めの「六甲おろし」伴奏を務めたのでした。…久々の緊張でしたcoldsweats02

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ちなみに

欲しかった温・湿度計は売り切れだったので、ちっちゃな安価の湿度計を買ってみました。

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目盛りの水色で書かれている30~50%の範囲。これが「RECOMMENDED/ COMFORT ZONE = お勧め心地良いゾーン」だそう。…低すぎない?
ちなみにYahoo!天気情報によると、明日のトロントの湿度は60%、千代田区皇居前の午前0時の湿度は90%!!
さすが乾燥大国。日本の梅雨なんて考えられないでしょうね。

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