こども

クリスマスケーキの味

久しぶりに実家で迎えるクリスマス。今年は我が子も加わって賑やかに過ごしました。

離乳食も進み少しずつ食べられるものが増えてきた我が子。彼女にとっての始めてのクリスマスが楽しいものとなるように、ケーキを作ることにしました。

まだ生クリームはちょっと早いので、代わりにクリームチーズと水切りしたヨーグルトに少量の砂糖を混ぜてデコレーション。バナナ入りのブッシュ・ド・ノエルです。

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我が子サイズ、10センチのケーキ。喜んでくれるかなー…

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…あっという間にゆきだるまもなぎ倒され、ケーキは揉みくちゃcoldsweats01。まあ、ちょっとデコレーションが雑だからいいんだけどね。。

さて、喜んでくれるか反応が楽しみなひとくちめは。。。

眉間にしわを寄せて口を大きく開け、身震いをしながら何かを訴えている模様coldsweats02

めげずにもうひとくち。。。。。

今度は手を口に入れ、中のケーキを掻き出している模様shock

そうでした、我が子はヨーグルトが苦手。クリームにヨーグルトを使ったのが間違いでした。甘いから抵抗がないかと思ったのですが…子供は正直です。

結局この後、母に止められながらもあと数口あげてみたら慣れたようで、食べてくれました。が、改善の余地あり、です。

初めてのクリスマス、我が子にとって楽しいものとなるはずがこんなことに。

ちなみに大人用はお店で買ってきたおいしいケーキでしたcatface

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冬至

日が沈むのがずいぶん早くなりました。

当初の予定ではすでに渡米しているはずだったのですが、未だ住む家も決まっておらず、もう少し日本滞在が長くなりそうです。

冬至の今日、朝の離乳食はかぼちゃのおかゆ。

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だいぶ食べ物を食べることに慣れてきたようで、好きなものは自ら口を大きく開けてくれるようになりました。かぼちゃは甘いせいか大好きなものの1つで、今日も嬉しそうに食べてくれました。副菜のカリフラワーの豆乳スープはまずまずのようでしたが…。

同じ素材でも、だしの味が利いている時は嬉しそうに食べてくれるのです。やはり味が分かっているのでしょうか?舌は3歳までにできるそう。何事も三つ子の魂なのですね。将来食べることを楽しめるようになってくれたらいいな。

さて、長くなった日本滞在。時間もあるので編み物を始めました。…と言っても編み物は小学校の時にメリヤス編みを少し編んだくらい。鈎針を使うのは初めてなのです。

我が子に帽子を編んであげたくて本を買ったのですが、初心者の私にはちんぷんかんぷん…。編み物経験者の母に教えてもらうことに。

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…思い通りのものができたのですが、私が参加したのは帽子についている花と紐のみcoldsweats01結局母が編んでくれたのでした。

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そこで我が子のために初めて編んだのがこちら、くらげのあみぐるみです。

基本的な編み方ができるようになったので、それらを使って作ったオリジナルnote

なぜくらげか?作り始めたときに白い糸しかなかったからです。

さて、冬至の今夜のお風呂。赤ちゃんも柚子風呂に入っていいものか、未だ家族で論議中です。

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日本帰国と離乳食

ばたばたの引越し作業を終え、アメリカビザ所得のために帰国したのが約20日前。

夫の実家→私の実家に移動しましたが、いいですね~、私以外の目があるというのは。今まで日中は我が子と二人きりの生活だったので、よく動くようになってからは目が離せませんでしたが、今は、「ちょっと見てて」と家族に任せることができ、出産以来初めてゆっくりお風呂に入ることができました。

多くの人に囲まれて嬉しいのか、心配になるほどのハイテンションだった我が子も少し落ち着いたよう。腰も強くなり、まだ不安定ですがひとりで座れるようになってきました。

そんな我が子、満6ヶ月を迎えたので今月から離乳食を始めました。5ヶ月頃から始めてもいいようですが、引越し、帰国などで落ち着かないこともあったし、何より日本のおいしいお米を食べさせてあげたかったので少し遅いスタートとなりました。

初日はスプーンで食べるのが珍しかったのか、スプーンを近づけるとパクッと自分から口を持ってきていたのに、2日目以降は一転。おかゆが口に入ったとたんに顔全体を歪ませて、今までに見たことのないような渋~い顔。

慣れないせいかな?と思ったのに、イートインできるパン屋さんに行った時のこと。

母と二人でサンドイッチを食べていたら、じーっと私たちの口元を見ている我が子。食べたいのかな?とパンを口元に持っていくと身を乗り出して「パクッ」coldsweats02 プレーンなパンだったので少しちぎってあげてみると、にこにこしながら美味しそうにもぐもぐ。

顔は完全に夫似の我が子ですが、私に似てどうやらパン好きのようです。

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パスポート。その用途。。

今日は申請していた我が子と夫のパスポートを取りに、領事館までお出かけ。
天気予報は降水確率90%rain ですが、週末から主張に出かける夫のため、どうしても今日中に取りに行かなければならないのでしたcoldsweats01
領事館があるのはダウンタウン、ビジネス街の中心地。存在は知っていたけれど外を歩くのが好きなので今まで通った事がなかったPATH。さすがは雪国のカナダ。ダウンタウンの中心部は地下街が繋がっていて、地上に出なくても移動できるようになっているのです。
今日初めて利用したのですが、地下鉄の駅を中心にホテルやデパート、大きなビジネスビルの地下が繋がっており、フードコートやお店が延々と連なっています。バリアフリーも徹底されているようで、我が子を乗せたストローラーも問題なく移動できました。
最寄りのKIng駅から領事館までの道のり約10分間無事濡れる事なく、途中ちょこちょこお店をのぞきながら楽しんでお使いをしてきました。

さて、パスポート。どうせならと日本、カナダ両方のパスポートをこの機会に取っておこうと、事前に写真を撮りにいったのですが、カナダのパスポートは5cm×7cm、顔の大きさは31〜36mm以内。対する日本のパスポートは4.5cm×3.5cm、顔の大きさは34mm±2mm、更に頭の上の余白は4mm±2mmと割と細かく決まっています。
最初に行ったのはカナダ政府の建物の中にある写真屋さん。パスポート申請と同じビル内にあるので撮り慣れてるかと思って行ってみたら…「赤ちゃんの写真?ちゃんと撮れるか保証できないよ」と始めから乗り気ではないカメラマンのお兄さん。「旦那さんは一緒じゃないの?」…なんで写真を撮るのに夫がいなければいけないのか不思議に思いながら、取ってみて納得。そこには子供用の椅子などはなく、どちらにしろ我が子はまだ一人で座れないので、片手でお尻の下から体全体を持ち上げ、もう片手は首を固定。この時私の手や指が写ったらいけないそうなので、角度にも気を使いますが、7キロを超えた我が子。私の細腕catfaceはプルプルっsweat01 しかもカメラ目線で写っていなくてはいけないそうで、撮影は難航。。。というか、早々にカメラマンは「だから言ったでしょ」と、元々なかったやる気を更に失っていた様子coldsweats02
「次は旦那さんと一緒においで。まあ写真屋はうちだけじゃないからね」と言われ、さすがにちょっと私も「なぬっannoy」。。。その足で近所にある別のカメラチェーン店に向かいました。
そこでは裕次郎のように片膝を立て、そこに我が子を座らせ首を固定。にこやかなお兄さんによる撮影もあっという間に済んで、あんなに苦労したのが嘘のようshine ですが、苦労はその後。
カナダ用のは問題なかったのですが、日本用の写真のサイズがなかなか合わない。
1度目は明らか顔が小さすぎ。もう一度やり直してもらってもまだ小さい。。3回目は縦が4.5mmないcoldsweats02。。親切なお兄さんもさすがに笑顔が引きつってきましたが、こちらも受理されずやり直しになるのも大変なので譲れません。定規片手にもう一度やり直してもらって、4度目の正直。ようやく完璧な仕上がりになりました。日本人は細かいと思われただろうな〜…。
ちなみに、同じお店で後日撮ってもらった夫の証明写真。大らかな夫は気にせず1発OKを出して帰ってきましたが、案の定顔の大きさが2mm小さい。。。ですが無事受理されました。お兄さんごめんねcatface

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写真はダウンタウンをぶらぶらしながら見つけたGODIVAの新作ハロウィンチョコレートは、形に負けて一人ティータイム用に購入note。ショーケースを物色していたら店員のお姉さんが新作チョコを一粒味見させてくれました。太っ腹ですlovely ちなみに日本では「ゴディバ」の発音で知られているGODIVAですが、こちらでは「ゴイヴァ」と発音します。IKEA=アイケア、vitamin=ヴァイタミン…「I=アイ」と発音する事が多いようですが、ゴダイヴァと聞くたびになぜか「ガンダーラ、ガンダーラ」と頭の中で響く私。

さてさて、なぜこの時期にパスポートを申請したかと言いますと、実は夫が異動になったのです。
次の土地はアメリカ、カリフォルニアです。アメリカは旅行でも行った事がなく、実は今まであまり興味を持った事がなかった国。カリフォルニアに至ってはこんなイメージしかなく(昔深夜によく見ていました)、自分が住むなどとは夢にも思わなかった土地ですが、巡り合わせとは面白いものです。どんな生活になるのかはわかりませんが、我が子(夫もね)との生活はどこに行っても楽しい事間違いナシ、です。

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カナディアンロッキー Banff~Jasper ②

4日目はバンフからジャスパーへの移動日。

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300kmの道のりを、途中Payto Lakeや、Columbia Icefieldを見ながら北上します。
が…今回は釣り旅行。途中何気ない気持ちで選んだTaylor Lakeへのハイキングコース。インフォメーションセンターでもらったハイキングマップによると、湖までは6km、4〜5時間のアップダウンのコースとのことだったので、途中釣りが出来そうな川に出たらそこで引き返すことに。
歩く事1時間半、道はずっと上り坂、水の音はするものの行けども行けども川らしきものは現れません。重い調律鞄を持っての外回りで鍛えた私の足、ちょっとしたハイキングなんかでは余裕のはずなのに、カナダの車生活、そして1年弱の妊娠生活で弱ってしまったのか、この日はなかなか思うようには足が進まず、川が出てくるまでもう少し、もう少し、と夫にだまされつつも2時間の上り坂でもう限界。途中からペースの遅くなった私の代わりに7kgの我が子と、それと同じくらいのリュックサック両方を一人で担ぐはめになった夫、体力はある方だけれどさすがに口数が減って行きます。「後10分歩いても川に行き当たらなかったら下山する」という約束で最後の力を振り絞るものの,結局水の音は遠くなって行くばかり。
車を止めた場所にようやく帰り着くと、2人とも達成感でいっぱい。何もやり遂げていないのですけれど…。
Jasper2日目はムースの次に見てみたいと思っていた鮭の産卵。Jasperから車で1時間ほどのFraiser Riverの上流、Valemountという町へドライブです。ちなみに鮭の産卵は英語で「Salmon Run」というのですが、現地のレストランのお姉さん曰く今年は8月の末がピークだったそうで、お姉さんも毎年うっかり見逃してしまうとか。時すでに遅し、私が見られたのは数匹の死骸bearing 我が身を懸けて出産をするだなんて、つい数ヶ月前出産をした私は妙な親近感を鮭に覚え、感慨に浸ります。

さて、釣り旅行ではこの後Moose Lakeという小さな湖に寄りました。名前からしてもここで野生のムースに出会えるのではないかという期待が高まりましたが、ムースどころか魚さえも一向に姿を現さず。夫はブラッド・ピットにはなれず。。。

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カナディアンロッキー Banff~Jasper ①

カナダに来てから絶対に行ってみたいと考えていた場所のひとつ「Lake Louise レイクルイーズ」。
夫の遅めの夏休みに合わせて先週1週間、Banff〜Jasper旅行に行ってきました。
トロントからはカルガリーまで3時間のフライト、そこからはレンタカーを借りて動くことにしましたが、我が子は泊まりの旅行も飛行機も初体験!子連れでの搭乗は初めてでしたが、今回利用したWest Jetはストローラーを機体の入り口で受け渡しができ、搭乗も優先的にさせてもらえたので出だしは順調。心配していた機内でも我が子は離陸の直前に寝てしまい拍子抜けするくらい、何事もなくカルガリーに到着したのでした。
Banff3泊、Jasper2泊、Lake Louise1泊の計6泊の旅行。私の目的は「レイクルイーズと野生のムースを見る事」ですが、夫は十数年前学生の頃、短期留学した際に主な見所は見てしまっているためちょっとテンションは低めgawk そこで旅を楽しむため釣り道具をBanffにて購入し、「Fly Fishing旅行」に勝手に変更coldsweats02 旅先で何度か釣りをしているのですが、未だ1匹も釣れたのを見たことがありませんが…まあ良しとしましょう。

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初日はカルガリーでレンタカーを借り、バンフに到着したのは20時過ぎ。なので釣り旅行は2日目から始まりました。インフォメーションセンターで得た情報を元にフライフィッシングができそうな川や湖の周りのハイキングコーズを探し、ハイキング→釣り、が今回の旅行のパターン。写真は3日目に釣りをしたBow River。山に囲まれた川へはハイキングコースがあるものの、ほとんど自然のまま。観光のピークが過ぎていたせいか、湖までの道のりでは誰にも会う事がありませんでした。そしてなんとここで野生のエルクに遭遇。釣りをしていた川の対岸に何か動くものがいると思ったら、立派な角を持ったエルクでした。未だ魚の姿は見えませんが、ムースに会える期待が膨らみます。

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バンフではこの他ゴンドラに乗ったり、温泉に行ったり。ホテルのすぐ近くにあったUpper Hot Spring。近くでは硫黄の臭いがしましたが、温泉と言ってもこちらでは源泉を消毒しているため臭いはなく、水深も深く水着着用なので温水プールのよう。温泉は初めての我が子でしたが、新生児用の防水紙オムツをもらって水温39℃の温泉初挑戦。お風呂は大好きな我が子ですが、みんなの注目が集まったせいか最初はちょっと緊張気味。泳げない私は抱っこをしているのがちょっと心配なので、夫に預けようと渡した瞬間に大号泣coldsweats01「普段誰が面倒を見ているかはっきりわかるね」なんて、周りのおじさんに突っ込みを入れられているかわいそうな夫。いえいえ、ちゃんと面倒は見てくれていますよ。でもちょっとムフフcatface。。
始めは緊張していた我が子も次第に慣れたようで、初めての温泉を楽しんでいたようでした。
いつも通り21時前後、本格的に寝入る時間帯には泣くものの、それ以外は本当におとなしく、思ったよりも順調な旅が続きます。

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ゆず胡椒と寝返り

お天気の日でも吹く風が少し肌寒く、秋を感じさせるようになったトロント。コリアンスーパーマーケットで売られていた唐辛子を見て、来る鍋の季節のためにゆず胡椒を作ってみることにしました。

ゆず胡椒は大好きな調味料だけれど、自分で作るのは初めて。ネットで色々レシピを調べてみましたが、
<ゆず:唐辛子:塩=10:10:1>
という、それぞれの材料の比率が簡単なものに決定。今回はライム3つ分、15g:15g:1.5gで。

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ゆずを探すのが大変なので、ライムで代用。塩は赤穂の塩も手元にありましたが、どうせならカナディアンゆず胡椒にするべくコーシャーソルトで。…何だか杏干しの二の舞になりかねない感じもありますが、楽しく手作りスタート!

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ライムは表皮の下の白い部分をなるべく入れないよう、皮をそぐ。すり下ろしてもいいようです。唐辛子はへたと中の種を取り除きますが、この時手袋をしないと大変なことになるよう。ゴーグルをするという人もたくさんいるみたいです。が、今回は使い捨ての薄いビニール手袋のみ使用しました。


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これをミルへ入れて細かくすりつぶします。…我が家にはフードプロフェッサーがないのでコーヒーミルを使いましたが、この後コーヒーが刺激的な味になってしまうのではないかちょっと心配ですcoldsweats02


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すり鉢でさらに細かくなるようにごりごり。その後塩を入れてごりごりごり。普通の塩なら混ぜるだけでいいようですが、コーシャーソルトの粒がちょっと大きいので。
買うものより色がとっても鮮やか!が、香りはやっぱり今のところライム。。お鍋に合うかな。。。
便に詰めて15分ほど置いておいたら、いつの間にか色が変わってきていました。冷蔵保存する場合はアルミホイルに包んで遮光するといいそうです変色を防げるのだとか。このレシピは塩が少量なので長期保存はできないようですが、冷凍保存すれば日持ちするようです。さっそく今日の夕ご飯に使ってみよう♪

さて、そろそろ丸4ヶ月になる我が子。最近ようやく首が座ったかな?と思っていたら、寝返りをするようになりました。少し前から寝返りに挑戦はしていたものの、下になっていた腕がなかなか抜けず、いらいらしてぐずっていた我が子でしたが、5日前に大成功!よほど嬉しかったのか、それからというもの朝起きると寝返りをばたんばたん繰り返して、ご機嫌の様子。でも、寝返りをしてうつ伏せの状態になるとどうして良いのか分からないらしく、しゃちほこみたいに反り返ってみたり、それに疲れるとまるで潜伏しているかのように息を殺して匍匐前進の体制になってみたり(もちろん未だ動けはしませんが)。そしてどうしようもなくなってぐずぐずし始めます。仰向けにはまだ戻れないようです。
どんどん動きが活発になってきて、目が離せません。

ちなみに、ゆず胡椒作り、今回は少量だったせいかゴーグルはなくても大丈夫でしたが、あまりに良い香りだったので思いっきり吸い込んだせいか、鼻が痛いweep みなさんもお気をつけて下さい。

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ついでに漬けてみた唐辛子のオイルとビネガー漬け。美味しくなりますように。

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お食い初め

早いもので我が子誕生から3ヶ月が過ぎ、お食い初めの日を迎えました。
地域によっても違うようですが、通常のメニューは
●尾頭付の魚(鯛)
●焚き物(筑前煮)
●赤飯
●香の物(梅干し・白菜)
●お吸い物
とのこと。鯛だけは外せないと、我が子と一緒に地下鉄でお買い物に。さすが日系のお魚屋さん。3種類の尾頭付の鯛が売られていました。日本でお祝いの際に用意されるのは「真鯛」が多いそうですが、こちらではなかなか手に入らないそう。なので、お勧めの「平鯛(ヘダイ)」を購入。我が家の魚焼き器(日本から持って来たポータブルのもの)には入りそうもなかったの焼いてもらうことに。思えばこちらに来てから鯛なんて食べる機会がなかったな…。
残念ながら蛤もあさりも品切れで、お吸い物はムール貝の潮汁coldsweats02 我が子はカナディアンだから、ま、いっか。
3年ものの手作り梅干しと、煮物、お赤飯を用意して、夫の帰りを待ってのお食い初め。


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メニューや食器に付いてはいろいろな決まりがあるようですが、簡略的に。
さてさて、肝心の本人はお箸で食べ物を口に持って行くと号泣。終始母乳を探してぐずりっぱなし。
結局母乳を飲みながらのお食い初めになったのでした。

そして。。。100日目だと思っていたこの日、実は99日目だったのでしたcoldsweats02
うっかりな母を許してね。

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仕事復帰…トライアル

「日曜日、時間があったら仕事してみる?」とボスからの連絡。私が妊娠して以来「いつでも好きな時に戻って来てね」と、他のアシスタントを雇わず一人で仕事をしているボスはこの時期には珍しく今年は大忙し。
出産してから一度だけ調律の仕事をしたのですが、その時は友人のお母様がたまたま日本からいらしていたので我が子を預かってもらったのです。が、今回は残念ながら夫は朝からゴルフ、急なことなので預かってもらえそうな人もいない…ということで子連れでも仕事ができるのか試したいこともあって、我が子を連れて行くことにしました。
幸い仕事場所はいつもの大学、そして調律ではなくハンマー整形だったので我が子はストローラーに乗せて作業をする部屋に同席。

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朝9時から始めた作業。お昼までは多少ぐずることはありましたが泣くこともなく、2回の授乳で作業もはかどりました。が、昼食後は同じ場所にいるのに飽きてしまったのかぐずぐずが続き、その度にストローラを押して教室内をぐるぐるしてみたり、授乳してみたり、はたまたボスが手を止めてあやしてくれたり。。。
「子供最優先。いつでも作業を止めていいし、好きな時に家に送って行くからね」と優しいボスは言ってくれるけれど、忙しい彼は今月、2日しか休みが取れないことを知っているので、何とかこの急ぎの仕事を終わらせたい私…でもぐずる我が子を放っておくのに罪悪感を感じるのも事実。
結局16時頃にゴルフを終えた夫に、我が子を連れ帰ってもらうことにしました。

「彼女は最高のエンターテイナーだったよ。また来週もどう?」と、時間がかかってしまったことにも嫌な顔一つせず、どこまでも優しいボス。
最近よく保育園不足についてニュースになっていますが、収入のため、自分のスキルのため、社会貢献のため…と仕事の両立に悩んでいる女性も多いことと思います。
我が子の成長を自分の目で見ていたいので、今のところ保育園に預けて仕事をすることは考えていませんが、スキルアップしたいという気も捨てきれず。
しばらくは優しいボスに甘えて出来る範囲内で両立して行くことになりそうですが、つくづく自分は恵まれていると周りに感謝です。

無事仕事を終え21時に帰宅すると、眠る我が子の横に疲れきった様子の夫。相当ぐずったようで、我が子命の夫もさすがに言葉少な。。。
そんな夫にも感謝、です。

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2ヶ月検診と旬野菜

丸2ヶ月を迎えた我が子。今日は2ヶ月検診で朝から小児科へ。
日本では3ヶ月からのようですが、オンタリオでは2ヶ月から予防接種を始めるとのこと。今日は5種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、血友病インフルエンザB型)、肺炎の注射を太腿に、そして任意の胃腸炎(Rotavirus gastroenteritis)を経口で接種しました。小さな我が子の両太腿に注射されるのは見ている方が痛々しく切なくなりましたが、本人はさほど泣かず…まだ「恐怖」は感じないお年頃なのですねcoldsweats01
ちょっとスリムだった我が子。体重が増えているかが心配だったのですが、1ヶ月検診の時より1110g増えていました。身長も5.2㎝伸び、順調に育っている様子。良かったよかったhappy01

病院からの帰り、近所の広場でファーマーズマーケットが開かれているのを発見!去年も行ったのですが、この時期になると毎週木曜日に開かれるのですが、先週は雨だったせいか誰もいなかったのです。

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昨年同様、トマト、パプリカ、イチゴにブルーベリーなど、旬の野菜や果物が色とりどりに並んでいます。ちょっと気になったのがこちら。

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ベビーズッキーニです。お店のお姉さんに普通のズッキーニと何が違うのか聞いてみたところ、「うーん、何が違うかって大きさ以外に大きな違いはこれと言ってないんだけど…」とのことcoldsweats02
強いて言えばちょっと柔らかくてちょっと甘みがある(という人もいる)のだそうです。正直なお姉さんと、形のかわいらしさに惹かれて1かご買ってみることにしました。

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さて、これらが今日の戦利品。どれもスーパーで買うよりも瑞々しく美味しそう。トマトは味見させてもらったら甘いことdelicious これらを使ってさっそく朝食です。パンもマーケットで売られていた手作りのPumpernickel(プンパーニッケル)。ライ麦たっぷりのこのパン、もともとはドイツのものらしいのですが、本家はもっとライ麦の粒がずっしりでしっとりむっちりのよう。ですが北米ではこのように普通のパンだったり、ベーグルになっていたりするのをよく見かけます。独特の香りとちょっと酸味のあるプンパーニッケルはトロントに来てからお気に入りになった食べ物のひとつ。
今日はそれにクリームチーズと自家製ルバーブのジャムを乗せて。野菜は茹でたりオリーブオイルで炒めたりしただけですが、新鮮な野菜はやっぱり美味しいnote シンプルだけれど大満足の朝食でした。

「ベイクするといいわよ」と、隣で買い物をしていたおばさまからアドバイスをいただいたので、今夜の夕食にはベビーズッキーニをオーブンで焼いてみようかな?
冬が長いトロント、日が長く野菜もおいしい今の時期を思う存分楽しまななくては。

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